現在、エコロキアで取り扱っておりますヘリンボーンの無垢フローリングは、
の6樹種で、これにそれぞれ無塗装か自然塗装(透明つや消しオイル仕上げ)の2種類の仕上げが標準であり、別注でその他の塗装や着色、アンティーク加工、表面特殊加工などを加えていくと膨大なラインナップとなります。
今回はその中でも個性的なマホガニーのヘリンボーン無垢フローリングをご紹介致します。

これは箱から出したばかりのマホガニーの無垢フローリングで、マホガニーと云う樹種をご存じの方でしたらこれを見たら「こんなのマホガニーじゃない!」と云う方もおられるかも知れませんが、ちゃんとマホガニーです。
マホガニーのイメージはもっと赤褐色で深みのある赤黒さなのですが、実際には淡いベージュに近い色調です。

しかし空気に触れて酸化が進むことでマホガニーは劇的に変化をしていきます。
まぁこれが厄介で、空気や紫外線の影響で色調が劇的に変化するため家具の脚やカーペットの下などは色調変化しにくく、色が抜けたようになってしまうためあらかじめ施工前のマホガニーにマホガニー色を塗装する…と云うコトがよくあります。
「色調変化も無垢フローリングの楽しみのひとつ!」…と思って頂ける方なら問題ありませんが、特にマホガニーは急激に変化するため、施工中の養生テープの隙間だけが濃くなったりするトラブルもよく聞きます。
この写真は無塗装なので分かりにくいのですが、マホガニーは独特な杢目があり、上品な赤褐色とこの美しい杢が魅力の樹種なので、イメージ通りのマホガニー色に仕上げたいのであればやはりあらかじめ「マホガニー色」を着色する方が無難かも知れませんね。

マホガニー色も定まったひとつのカラーではないため、何パターンかサンプルに塗装をしてその中でお選び頂けますので、マホガニーの無垢フローリングで迷ったらエコロキアにご相談下さいね。



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