巨樹巨木のご紹介第2弾は今まで訪れた巨樹巨木の中でも一番好きな「常瀧寺の大イチョウ」をご紹介したいと思います。
この常瀧寺の大イチョウは過去3回ほど訪れましたが、やはり見ごろは紅葉する11月下旬。
初めて訪れたのは2015年12月3日。


現在、大イチョウまでの道のりは整備されておりハイキング感覚で行けますが、当時は道が整備されておらず、ところどころ雑草をかき分けて進むような場所で、熊でも出そうな雰囲気でした。
麓の看板には「大公孫樹まで750m」と書かれていますが、初めてと云うコトもあり、本当にあるのか?…と不安になったころ、



大袈裟に聞こえるかもしれませんが地面が金色に輝いているようになり、見上げるとそこに大イチョウ。












樹高は30mにも達しており、伝承では樹齢は1300年以上、何かを宿していてもおかしくはない魅力的な巨木で、兵庫県指定天然記念物に登録されています。
ちなみに近年、この常瀧寺の大イチョウ の復興プロジェクトが発足しているようで登山道も整備され非常にアクセスしやすくなっております。
| 名称 | 常瀧寺の大イチョウ |
| 樹種 | イチョウ |
| 所在地 | 〒669-3822 兵庫県丹波市青垣町大名草481 |
| 樹齢 | 1300年以上 |
| 樹高 | 30m以上 |
| 幹囲 | 10m以上 |
| 登録 | 兵庫県指定天然記念物 |
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