パイン

ひと味違うボルドーパインの魅力

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ボルドーパインと呼ばれるパインの無垢フローリングをご紹介したいと思います。

『パイン材』と云うとホームセンターなどでも数多く取り扱われており、安価で柔らかく加工性が良いのでDIYに最適な樹種として人気があります。

唯、『パイン材』とひとくくりには出来ず、主に前述したような『パイン材』はラジアータパインやレッドパインと呼ばれる種類で、無垢フローリングでもノルディックパインやシベリアパイン、国産の赤松などはこのレッドパインの一種です。

今回ご紹介するこのボルドーパインはフランスカイガンショウ(仏蘭西海岸松)と云う樹種で、その名の通り地中海西部沿岸域を原産とするマツ科マツ属の常緑針葉樹で、防風林にも用いられています。

ノルディックパインやラジアータパインなどと比較すると節が大きく、赤みが強く、そして触れて分かるぐらい油分を多く含んでいるため、パイン材とは思えないほど頑丈です。

エコロキアのオフィス部分にもこのボルドーパインを施工しており、キャスター付きのオフィスチェアに80kgを結構超えちゃっている僕が毎日座っていますが全く凹みません。

パインの無垢フローリングが持つ暖かさとナチュラルな表情、そして頑丈さを併せ持つ魅力的な樹種です。

確かにノルディックパインと比較すると価格はアップしますが、無垢フローリングは一生もの、簡単には張り替えができないので、針葉樹の無垢フローリングをご検討している方はボルドーパインもひとつの選択肢に入れて頂きたいと思います。

カットサンプルもご用意しておりますので、是非お問合せ下さいね。

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