本日は奈良県宇陀市にある国指定天然記念物のスギをご紹介致します。
八ツ房杉と呼ばれており、その名が示す通りひとつの株から根元のあたりで分かれて伸びた8本の幹がまるでキングギドラかインド神話のナーガのような姿で威風堂々としています。








伝承では神武天皇が大和平定のため陣を張っていたときに植えられたと云われており、紀元前660年頃のお話なので、樹齢は2600年以上と桁違い。
分かりきったコトなのですが、こう云った高樹齢の木を見るとイエス様より600年も前からココにあり、今なお生きて成長を続けているコトに驚くと云うか感動すると云うか神々しく感じます。
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