エコロキア家具コラム

世界にひとつだけのテーブルを自分の手で。大盛況のレジンテーブル制作体験

エコロキア家具

自分だけの世界をテーブルに閉じ込めて

エコロキアが開催する「レジンテーブル制作体験」は、世界にひとつだけのテーブルを自分で作ることができる、大人気のワークショップです。木材を選び、レジンを流し込み、削り、磨いて、仕上げる——この工程を通じて、既製品では得られない特別な達成感を味わうことができます。Z

本日は、3組の参加者がそれぞれの個性を発揮しながら、自分だけのレジンテーブル制作に取り組まれました。その模様をたっぷりご紹介します。

【1組目】ビーチをテーマに砂浜を再現

2回目の工程へ進んだ参加者が挑戦した“砂の表現”

最初にご紹介するのは、前回の制作体験で木材と型枠づくりを終え、今回は第2回の工程、「レジンの流し込み」へと進まれた参加者です。テーマは「ビーチ」。

前回の木材選びでは、優しい風合いのポプラを使用して海岸線を表現する下地が完成しており、今回はそこに透明レジンに“砂”を混ぜて浜辺を作るという高度な演出に挑戦されました。

レジンに砂を混ぜることで、波打ち際の質感がリアルに再現され、まるで本物のビーチを切り取ったかのような仕上がりに。
今後もレジンテーブル制作を趣味として続けたいとのことで、作業中も真剣そのもの。楽しみながらも学ぶ姿がとても印象的でした。

【2組目】初参加のペアが挑戦した、木材選びからの第一歩

オーソドックス or 個性派?選んだ木に性格が出る

2組目は初参加のお二人。
まずは型枠の作成から始まり、その中に入れる木材選びへ。

お一人は「初めてなのでシンプルに」と、安定感のある人気材・モンキーポッドを選択。

もうお一人は「せっかくだから印象に残るものを」と、個性的な杢目と輪郭を持つポプラ材をチョイス。しかもラウンド型のテーブルを目指すという、かなり挑戦的なスタイルです。

木材を選ぶ時間、手に取って眺める表情、重ねてみるレイアウト…。
そのどれもが「世界にひとつだけの作品づくり」のプロセスであり、とても楽しそうに取り組まれていました。

【3組目】“海の世界”を再現した、お子様と一緒のワクワクデザイン

ダイバーも、魚も、カニも泳ぐテーブル

3組目のお客様も今回が2回目の参加。前回の体験を活かし、今回は“海の中”をテーマにしたレジンテーブルを制作されました。

特筆すべきは、お子様からのアイデアが満載だったこと。
クマノミやカニ、ウミガメ、さらにはダイバーや貝殻といった小さなフィギュアをレジンの中に配置し、本物の海底のような世界観を再現。

木の皮の質感を「岩場」に見立てるセンスも抜群で、スタッフ一同「これはすごい作品になるぞ…」と期待せずにはいられない内容でした。
制作の最中もお子様の笑顔があふれ、ご家族で“作品づくりを楽しむ”空気に包まれていたのがとても印象的でした。

誰でも安心して参加できる!エコロキアの制作体験の流れ

手ぶらでOK!道具もすべてご用意しています

「木工やレジンなんて触ったことないから不安…」という方も、ご安心ください。
エコロキアのレジンテーブル制作体験では、必要な道具はすべてこちらでご用意。経験豊富なスタッフが丁寧にサポートするので、初心者の方でも安心してご参加いただけます。

制作体験は全4回構成(※自由参加制)

  1. 木材選びと型枠作成
  2. レジンの流し込み(着色含む)
  3. 粗削り・整形
  4. 仕上げ研磨とオイル塗装

日程は自由に調整可能。ご自身のペースでじっくり制作していただけます。

「好き」をカタチにする楽しみを体感しよう

自分だけのテーブルを、自分の手で

今回のように、同じ“レジンテーブル”というジャンルでも、テーマも木材もデザインも、全員まったく異なる仕上がりになるのがこの体験の醍醐味です。

作品づくりに正解はなく、自由な発想で進めていけるからこそ、完成したときの感動はひとしお。
作って終わりではなく、暮らしの中でずっと使える、世界に一つだけの家具になるという点も、このワークショップの魅力です。

ぜひ、あなたも“世界にひとつ”のレジンテーブルに挑戦しませんか?

「いつかやってみたい」を「今日、始めよう」に変える場所がここにあります。
ものづくりが好きな方はもちろん、初心者の方やご家族、お友達との思い出づくりにもおすすめです。

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