パドウクウッドデッキ|施工事例

プールサイドに施工されたパドウク(カリン / 花梨)のウッドデッキ。柔らかな照明が映える夜のテラス。
ビスを使わずに施工された滑らかな仕上がりが、夜の照明と調和して高級感を演出。

強さを前面に出しすぎないハードウッド

パドウクは、非常に高い耐久性を持つハードウッドです。
腐りにくく、屋外使用に適した性能を備えています。

一方で、色味や存在感が強いため、納め方を誤ると「素材だけが目立つ」仕上がりになりがちです。
この施工では、素材の強さを主張させすぎず、空間全体に溶け込ませることを前提に選ばれています。

施工写真の見え方について

写真では、色味の変化だけでなく、

  • ビスが見えない納まり
  • 板と板の隙間の均一さ
  • エッジの整い方

に注目してみてください。
ノンビス工法は仕上がりの精度がそのまま写真に現れます。

パドウク ウッドデッキ施工事例のよくある質問

Q
ノンビス工法は耐久性に影響しますか?
A

適切な下地構成と施工方法であれば、耐久性に問題はありません。むしろビス周りからの劣化リスクを減らせる場合もあります。

Q
パドウクはDIYでも施工できますか?
A

可能ではありますが、高硬度材のため加工精度と工具選定が重要です。ノンビス工法は特に経験が求められます。

Q
表面が滑りやすくなりませんか?
A

木材自体は硬いですが、仕上げや板目の取り方によって滑りにくさを確保できます。使用環境に応じて設計します。

Q
メンテナンスは必要ですか?
A

構造的なメンテナンスは最小限ですが、色味を保ちたい場合は定期的なオイル塗布が必要です。

Q
ビス留め工法との違いは何ですか?
A

見た目の美しさ、素足での安全性、金属劣化リスクの低減が主な違いです。一方で施工難易度は高くなります。