バンブー(タケ / 竹)フローリング|施工事例

岐阜県恵那市の古民家改築事例。バンブー(孟宗竹)90mm幅縦目積層フローリングを採用し、アイランドキッチンと調和するブラウンの床材
モダンなアイランドキッチンと、歴史を感じる古民家の梁や建具。その対比を際立たせるのが、ブラウンカラーのバンブー縦目フローリングです。

均一さを重視したフローリング素材

バンブーは樹木ではなく、竹を加工して作られる床材です。
繊維を圧縮・再構成する製法により、色味や表情が比較的均一に仕上がります。

節や木目のばらつきが少ないため、床全体をフラットに、整えて見せたい空間で選ばれています。
無垢材の個体差とは、価値の置き方が異なる素材です。

施工写真の見え方について

写真では、木目の表情よりも床全体の均一さや、継ぎ目の整い方に注目してください。
バンブーは「一枚ごとの表情」ではなく、面としての完成度で評価される床材です。

バンブー(タケ / 竹) フローリング施工事例のよくある質問

Q
バンブーは無垢フローリングですか?
A

一般的には竹は「木」ではなく「草」に分類されます。無垢木材とは成り立ちが異なり再構成した加工材です。

Q
硬さはどの程度ですか?
A

製法によって差がありますが、日常使用で問題になる強度ではありません。均一な硬さが特徴です。

Q
傷は目立ちますか?
A

色ムラが少ないため、浅い傷は目立ちにくい傾向があります。

Q
水回りに使えますか?
A

完全な防水材ではありませんが使用環境と施工方法を検討すれば可能です。

Q
無垢材と迷った場合、どう判断すればいいですか?
A

表情の個体差や経年変化を楽しみたい場合は無垢材、安定性や均一感を重視する場合はバンブーが向いています。