
パドウクウッドデッキ|施工事例
このページでは、パドウク材を使用したノンビス工法ウッドデッキの施工事例を紹介しています。
素材の強さだけでなく、見せ方と納め方まで含めて設計されたデッキの実例です。
強さを前面に出しすぎないハードウッド
パドウクは、非常に高い耐久性を持つハードウッドです。
腐りにくく、屋外使用に適した性能を備えています。
一方で、色味や存在感が強いため、納め方を誤ると「素材だけが目立つ」仕上がりになりがちです。
この施工では、素材の強さを主張させすぎず、空間全体に溶け込ませることを前提に選ばれています。
施工写真の見え方について
写真では、色味の変化だけでなく、
- ビスが見えない納まり
- 板と板の隙間の均一さ
- エッジの整い方
に注目してみてください。
ノンビス工法は仕上がりの精度がそのまま写真に現れます。
パドウク ウッドデッキ施工事例のよくある質問
- Qノンビス工法は耐久性に影響しますか?
- A
適切な下地構成と施工方法であれば、耐久性に問題はありません。むしろビス周りからの劣化リスクを減らせる場合もあります。
- QパドウクはDIYでも施工できますか?
- A
可能ではありますが、高硬度材のため加工精度と工具選定が重要です。ノンビス工法は特に経験が求められます。
- Q表面が滑りやすくなりませんか?
- A
木材自体は硬いですが、仕上げや板目の取り方によって滑りにくさを確保できます。使用環境に応じて設計します。
- Qメンテナンスは必要ですか?
- A
構造的なメンテナンスは最小限ですが、色味を保ちたい場合は定期的なオイル塗布が必要です。
- Qビス留め工法との違いは何ですか?
- A
見た目の美しさ、素足での安全性、金属劣化リスクの低減が主な違いです。一方で施工難易度は高くなります。
素材と工法は、セットで考えると仕上がりが変わります
パドウクのような高耐久材はどんな工法で納めるかによって印象が大きく変わります。
ノンビス工法が適しているかどうかも含めて、ご相談ください。