5つの樹種から選ぶレジンクロック|一点ものの天然木×レジンが空間を変える理由

レジンクロックとは何か

レジンクロックは、天然木と透明樹脂(レジン)を組み合わせて製作した一点ものの壁掛け時計です。単なる装飾品ではなく、素材そのものの個性をそのまま活かしたインテリアです。

直径300mm、厚さ20mmというサイズで、存在感がありながら空間に馴染みます。天然木を使用しているため、木目・節・色の濃淡はすべて異なります。さらにレジンの流れも一点ごとに変わります。そのため、同じデザインは二度と生まれません。

レジンクロックは「時間を表示する道具」ではありません。空間を整えるためのインテリアです。

5樹種の違いと選び方

アカシア×ブルーは、木目の濃淡がはっきりしており、ブルーの透明感が際立ちます。空間にアクセントを加えたい方に向いています。

ビーチ×ブルーは、均一で明るい木肌が特徴です。爽やかで軽やかな印象になります。ナチュラルな空間との相性が良い組み合わせです。

国産ヒノキ×ライトブルーは、清潔感と柔らかさが特徴です。明るい壁やシンプルなインテリアに自然に溶け込みます。

ブラックウォルナット×ダークブルーは、深い色味と重厚感が魅力です。落ち着いた空間に確かな存在感を与えます。

タガヤサン×グレーは、非常に硬質で濃色です。モダンな空間やシャープなインテリアに適しています。

レジンクロックが向いているケース・向かないケース

向いている

  • 無垢材や天然素材を取り入れている空間
  • ナチュラル・北欧・和モダンなど、素材感を大切にする空間
  • シンプルな壁面にアクセントを加えたい空間
  • 量産家具よりも一点ものの家具や雑貨を選んでいる空間

向いていない

  • 強い装飾や柄物が多く、壁に視線の余白がない空間
  • 完全に均一でミニマルなモノトーンのみで構成された空間
  • 家具や小物をすべて同一ブランドで揃えている空間
  • 「消耗品」としてインテリアを選ぶ考え方の空間

一点ものの価値と経年変化

天然木だからこその個体差

天然木は一本ごとに異なります。節の入り方、繊維の流れ、色味はすべて一点ものです。レジンの入り方も同じものはありません。

木材形状やレジン位置の指定はできません。これは欠点ではありません。一点ものである証です。
選ぶという行為そのものが価値になります。

経年変化について

天然木は時間とともに色味が深まります。これは劣化ではありません。素材が空間に馴染む過程です。

レジンは安定した素材ですが、強い直射日光を長期間受けると変化する可能性があります。通常の室内使用では問題ありません。

変化を楽しめる方にこそ適した時計です。、用途や好みに合わせてご相談いただけます。

購入前に知っておくべきこと

天然木を使用しているため一点ものです。木材形状・レジン位置の指定はできません。
強い直射日光が長時間当たる場所は避けてください。壁掛け専用です。
この時計は、選ぶ段階から楽しむ商品です。完成品を探す方ではなく、素材と向き合える方に適しています。