
レッドシダー 羽目板|施工事例
このページでは、レッドシダー(米杉)羽目板の施工事例を紹介しています。
色の揺らぎ、節の表情、ほのかな香り。
床材ではなく、空間の“空気”をつくる素材として使われた実例です。
空間の印象を一段やわらかくする木
レッドシダーは軽くてやわらかい木質と、赤味・白太・濃淡が混ざる独特の表情を持つ材です。
均一さで整えるというより、ばらつきそのものを魅力として使う内装材。
壁や天井に用いることで、空間全体の緊張感をほどき、居心地をつくります。
レッドシダー 無垢フローリング 施工事例
施工写真の見え方について
レッドシダーは写真では色幅が強調されがちです。
実際には視界全体に広がることで印象がやわらぎます。
写真は表情の幅を見る参考として実物では空間全体の空気感を確認することをおすすめします。
レッドシダー 無垢フローリング施工事例のよくある質問
- Qレッドシダーは内装専用ですか?
- A
主に内装向きです。屋外にも使われることがありますが、羽目板用途では室内使用が一般的です。
- Q香りはどれくらい続きますか?
- A
徐々に弱まりますが、貼りたての数ヶ月〜1年程度は感じやすい傾向があります。
- Q傷や凹みは付きやすいですか?
- A
木質がやわらかいため、強い衝撃では凹みが出やすいです。壁・天井用途では大きな問題になることは少ないです。
- Q白っぽい部分と赤い部分の差は埋められますか?
- A
塗装でトーンを揃えることは可能ですが、完全に均一にはなりません。素材の個性として捉えられます。
- Q節は多いですか?
- A
屋内用の羽目板には基本的に節のないプレミアムグレードをラインナップしています。
レッドシダーは「整える材」ではありません
レッドシダーは空間を均一に仕上げるための素材ではなく、居心地をつくるための素材です。
他の羽目板材と並べて見ることでその性格の違いがはっきりします。