
無垢床、自然塗料で整える。
削る前にできることがあります。
ムクリペケアは、自然塗料を用いて無垢フローリングの状態を整える再塗装サービスです。
風合いはそのままに、見え方と触れ心地を整えます。
ムクリペケアは、無垢フローリングを自然塗料で再塗装し、コンディションを整えるサービスです。新品に戻す工事ではありません。床が本来持っている質感を活かしながら、乾燥や艶ムラ、軽度の汚れを整えます。全国対応、写真で無料診断・無料見積から始められます。
ムクリペケアでできること
自然塗料で整えるという選択

ムクリペケアは、無垢フローリングを自然塗料で再塗装し、コンディションを整えるサービスです。新品に戻す工事ではありません。床が本来持っている質感を活かしながら、乾燥や艶ムラ、軽度の汚れを整えます。
使用する塗料は、基本的にオスモ フロアクリアーエクスプレス(つや消し)です。乾燥が早く、無垢の風合いを損なわない仕上がりが得られます。リボス、春風、クライデツァイトにも対応可能です。
ムクリペケアは「自然塗料で整える」ことを目的とした専門メンテナンスです。

自然塗料の塗り替え目安は「2〜4年」といわれています
ご存じでしたか?
無垢フローリングに自然塗料を使っている場合、塗り替えの目安は一般的に2〜4年といわれています。
これは誇張ではありません。オイルは少しずつ抜け、保護性能は確実に落ちていきます。
- 光の当たり方でムラが見え始める。
- 触ると少しカサつきを感じる。
- 水をこぼすとすぐ染み込む。
これは劣化の初期サインです。
「まだ大丈夫」と思っている間にも、床は少しずつ乾燥し、守る力を失っています。自然塗料は“塗って終わり”の仕上げではありません。定期的なメンテナンスを前提とした仕上げです。
ムクリペケアが向いているケース・向かないケース
向いている
- 無垢の風合いを大切にしたい方
- 自然塗料の質感が好きな方
- 研磨はまだ必要ないと感じている方
- 定期的に床を整えたいと考えている方
料金の目安
| 施工項目 | 価格 | 備考 |
|---|---|---|
| 塗装料金:6畳(10㎡)未満 | 30,000円 | 自然塗料1回塗り・拭き取り仕上げです。 |
| 塗装料金:以降1㎡につき | 2,000円 | 自然塗料1回塗り・拭き取り仕上げです。 |
※現場状況により、家財移動、交通費などが別途費用が必要になる場合があります。
※2回塗り、ウレタン塗装、ノンスリップ塗装などご希望があればご相談ください。
施工の流れ
1)写真で無料診断(ここから始められます)
床全体が分かる写真、気になる箇所のアップ、可能なら図面や広さを送ってください。
2)見立て・お見積(必要なら現地調査)
写真で判断できる範囲は先に概算を出し、判断が難しい場合は可能な限り現調で確認します。
3)簡易清掃→再塗装→乾燥
フローリングの表面の埃をきれいに清掃後、塗装、拭き取り仕上げを行います。
塗料の種類によって乾燥中は入室ができませんのでご相談ください。
対応エリア

日本全国無垢フローリングの自然塗料はムクリペケアにお任せ!
日本全国対応
無垢フローリングの再塗装は日本全国対応しております。
関西エリアであれば現調、お見積り無料で、遠方の場合は下記のお問合せフォームにおおよその広さと状態の分かるようなお写真をお送り下さい。
もちろんお見積り、ご相談は無料です。
個人の方、工務店様、不動産会社様、一般住宅からマンション、学校、体育館、社寺仏閣、舞台、店舗、事務所など無垢フローリングの定期メンテナンスはムクリペケアにお任せ!
よくある質問
- Q無垢フローリングはどのくらいの頻度で再塗装が必要ですか?
- A
自然塗料仕上げの無垢フローリングは、一般的に2〜4年を目安に再塗装が必要といわれています。
ただし使用頻度、日当たり、掃除方法、生活スタイルによって大きく変わります。よく歩く場所だけ白っぽくなる、艶が不均一になる、水をこぼすとすぐ染み込むといった変化が見られたら再塗装のタイミングです。見た目よりも「保護性能が落ちているかどうか」で判断することが重要です。
- Q再塗装をせずに放置するとどうなりますか?
- A
自然塗料は徐々に油分が抜け、木の表面保護力が低下します。
その状態を放置すると、汚れや水分が繊維の奥まで入り込みやすくなります。軽度の乾燥段階であれば再塗装で整いますが、黒ずみや変色が進行すると研磨が必要になります。再塗装で済んだはずの床が、大掛かりな工事に発展する可能性があります。早めに整えるほうが、結果的に床の寿命を延ばします。
- QDIYで再塗装するのと何が違いますか?
- A
DIYでも再塗装は可能です。
しかし、均一な塗布量の管理、拭き取りのタイミング、乾燥環境の確保は想像以上に難易度が高い作業です。塗りムラやベタつきが残ると、逆に汚れやすくなります。特に広い面積では施工品質の差が顕著に出ます。プロ施工は仕上がりの安定性と再発リスクの低減が最大の違いです。
- Q無垢フローリング以外の床にも対応できますか?
- A
基本的に自然塗料仕上げの無垢フローリング、複合フローリングが対象です。合板フローリングやウレタン塗装床は構造や塗膜特性が異なります。そのまま自然塗料を塗っても密着しない場合があります。床材と既存仕上げを確認したうえで判断します。すべての床に対応できるわけではありません。
- Q色味は変わりますか?
- A
透明つや消しの場合、大きな色変更はありません。ただし乾燥していた部分に油分が戻るため、色が濃く見えることがあります。これは色を変えたのではなく、本来の木の色味が戻った状態です。経年変化は止まりませんが、自然な深まりとして進行します。
- Qペットや子どもがいる家庭でも問題ありませんか?
- A
自然塗料は植物油を主成分とした仕上げです。ただし施工直後は乾燥時間が必要であり、床に触れられない時間が発生します。安全性は確保されていますが、施工中および乾燥中の動線管理は重要です。施工前に生活環境を整理することが成功の条件です。
- Qワックス仕上げの床にも対応できますか?
- A
既存の仕上げがワックスの場合、そのままでは自然塗料が浸透しません。ワックス除去が必要です。仕上げの種類によって施工可否が変わるため、事前確認が重要です。
- Q部分的に気になる場所だけ施工できますか?
- A
部分施工は可能ですが、塗料は面で浸透するため、色や艶に差が出ることがあります。
自然塗料は「全面を整える」ほうが仕上がりが安定します。違和感なく仕上げたい場合は、一定範囲をまとめて施工することを推奨します。
- Q研磨と再塗装、どちらを選べばよいか分かりません。
- A
判断基準は「繊維まで傷んでいるかどうか」です。
表面の乾燥や軽度のムラであれば再塗装で整います。黒ずみが繊維に入り込んでいる、深い傷が多い場合は研磨が必要です。写真での事前診断が最も確実です。状態に合わない施工を選ぶことが、失敗の最大要因です。
今の床は、自然塗料で整う段階ですか
無垢フローリングは、乾燥や艶ムラが出始めた段階で整えることが重要です。
自然塗料による再塗装で済む状態か、それとも研磨が必要な段階か。
判断を誤ると、工事は大きくなります。
写真と面積をお送りください。
ムクリペケアで整うかどうかを明確にお伝えします。
営業時間:平日9時~18時
「ムクリペケアの相談です」とお伝えください。
※状態判断のみをご希望の場合は、下記の写真付きフォームのご利用を推奨しています。
☎ 078-862-9936
その床、本当に再塗装だけで整いますか?

ムクリペケアは、自然塗料で床を整えるサービスです。
ただし、すべての床に適しているわけではありません。
次のような状態の場合、再塗装だけでは改善しません。
- 黒ずみが木の繊維に入り込んでいる
- 深い傷が全体に多い
- 塗膜が部分的に剥がれて段差が出ている
- ペットの尿などによる変色がある
この場合、塗料を重ねても見た目は変わりません。
むしろ、問題を覆い隠すだけになります。

