ムクリペケア|自然塗料で無垢床を整える再塗装サービス

無垢フローリングの再塗装ビフォーアフター比較|左側が塗装済みで右側が未施工部分
研磨せず再塗装のみで艶と深みが復活。水はじきが落ちた無垢フローリングの改善例です。

ムクリペケアでできること

自然塗料で整えるという選択

ムクリペケアは、無垢フローリングを自然塗料で再塗装し、コンディションを整えるサービスです。新品に戻す工事ではありません。床が本来持っている質感を活かしながら、乾燥や艶ムラ、軽度の汚れを整えます。

使用する塗料は、基本的にオスモ フロアクリアーエクスプレス(つや消し)です。乾燥が早く、無垢の風合いを損なわない仕上がりが得られます。リボス、春風、クライデツァイトにも対応可能です。

ムクリペケアは「自然塗料で整える」ことを目的とした専門メンテナンスです。

ムクリペケアが向いているケース・向かないケース

向いている

  • 無垢の風合いを大切にしたい方
  • 自然塗料の質感が好きな方
  • 研磨はまだ必要ないと感じている方
  • 定期的に床を整えたいと考えている方

向いていない

  • 新品同様の見た目を求める方
  • 深い傷や黒ずみを消したい方
  • 強い艶を出したい方
  • 均一な塗膜仕上げを希望する方

自然塗料では整えきれない状態は削って整える「ムクリペ」という選択

料金の目安

施工項目価格備考
塗装料金:6畳(10㎡)未満30,000円自然塗料1回塗り・拭き取り仕上げです。
塗装料金:以降1㎡につき2,000円自然塗料1回塗り・拭き取り仕上げです。

※現場状況により、家財移動、交通費などが別途費用が必要になる場合があります。
※2回塗り、ウレタン塗装、ノンスリップ塗装などご希望があればご相談ください。

施工事例でわかる「再生の幅」

入居前のひと手間で、無垢床はここまで整う。

補修後に甦ったノルディックパイン無垢フローリングのリビング(神戸市東灘区マンション)

中古分譲マンションを購入されたお客様から、入居前の再塗装をご依頼いただきました。使用したのはオスモ フロアクリアー。乾燥していた無垢フローリングに自然な潤いと落ち着いた質感が戻り、光の入り方までやわらかく整いました。
住み始めてからでは難しい床全面の塗装も、空室のタイミングなら効率的に施工できます。削らず整える選択が、住まいの第一印象を大きく変えます。

退去後の床を整えるだけで、賃貸の印象は変わります。

再生前後で明確に違いがわかるアカシア無垢フローリングの比較

経年により白っぽく乾燥し、色ムラが目立っていたアカシア無垢フローリング。入居前のタイミングで自然塗料による再塗装を行いました。
削らず整えることで、木本来の濃淡と艶がよみがえり、空間全体の印象が引き締まります。張り替えではなく再塗装を選ぶことでコストを抑えつつ、無垢材の魅力を保つことができます。入居前の一手間が、次の住まい手への価値になります。

施工の流れ

1)写真で無料診断(ここから始められます)

床全体が分かる写真、気になる箇所のアップ、可能なら図面や広さを送ってください。

2)見立て・お見積(必要なら現地調査)

写真で判断できる範囲は先に概算を出し、判断が難しい場合は可能な限り現調で確認します。

3)簡易清掃→再塗装→乾燥

フローリングの表面の埃をきれいに清掃後、塗装、拭き取り仕上げを行います。
塗料の種類によって乾燥中は入室ができませんのでご相談ください。

対応エリア

日本全国無垢フローリングの自然塗料はムクリペケアにお任せ!

日本全国対応

無垢フローリングの再塗装は日本全国対応しております。

関西エリアであれば現調、お見積り無料で、遠方の場合は下記のお問合せフォームにおおよその広さと状態の分かるようなお写真をお送り下さい。

もちろんお見積り、ご相談は無料です。

個人の方、工務店様、不動産会社様、一般住宅からマンション、学校、体育館、社寺仏閣、舞台、店舗、事務所など無垢フローリングの定期メンテナンスはムクリペケアにお任せ!

よくある質問

Q
無垢フローリングはどのくらいの頻度で再塗装が必要ですか?
A

自然塗料仕上げの無垢フローリングは、一般的に2〜4年を目安に再塗装が必要といわれています。
ただし使用頻度、日当たり、掃除方法、生活スタイルによって大きく変わります。よく歩く場所だけ白っぽくなる、艶が不均一になる、水をこぼすとすぐ染み込むといった変化が見られたら再塗装のタイミングです。見た目よりも「保護性能が落ちているかどうか」で判断することが重要です。

Q
再塗装をせずに放置するとどうなりますか?
A

自然塗料は徐々に油分が抜け、木の表面保護力が低下します。
その状態を放置すると、汚れや水分が繊維の奥まで入り込みやすくなります。軽度の乾燥段階であれば再塗装で整いますが、黒ずみや変色が進行すると研磨が必要になります。再塗装で済んだはずの床が、大掛かりな工事に発展する可能性があります。早めに整えるほうが、結果的に床の寿命を延ばします。

Q
DIYで再塗装するのと何が違いますか?
A

DIYでも再塗装は可能です。
しかし、均一な塗布量の管理、拭き取りのタイミング、乾燥環境の確保は想像以上に難易度が高い作業です。塗りムラやベタつきが残ると、逆に汚れやすくなります。特に広い面積では施工品質の差が顕著に出ます。プロ施工は仕上がりの安定性と再発リスクの低減が最大の違いです。

Q
無垢フローリング以外の床にも対応できますか?
A

基本的に自然塗料仕上げの無垢フローリング、複合フローリングが対象です。合板フローリングやウレタン塗装床は構造や塗膜特性が異なります。そのまま自然塗料を塗っても密着しない場合があります。床材と既存仕上げを確認したうえで判断します。すべての床に対応できるわけではありません。

Q
色味は変わりますか?
A

透明つや消しの場合、大きな色変更はありません。ただし乾燥していた部分に油分が戻るため、色が濃く見えることがあります。これは色を変えたのではなく、本来の木の色味が戻った状態です。経年変化は止まりませんが、自然な深まりとして進行します。

Q
ペットや子どもがいる家庭でも問題ありませんか?
A

自然塗料は植物油を主成分とした仕上げです。ただし施工直後は乾燥時間が必要であり、床に触れられない時間が発生します。安全性は確保されていますが、施工中および乾燥中の動線管理は重要です。施工前に生活環境を整理することが成功の条件です。

Q
ワックス仕上げの床にも対応できますか?
A

既存の仕上げがワックスの場合、そのままでは自然塗料が浸透しません。ワックス除去が必要です。仕上げの種類によって施工可否が変わるため、事前確認が重要です。

Q
部分的に気になる場所だけ施工できますか?
A

部分施工は可能ですが、塗料は面で浸透するため、色や艶に差が出ることがあります。
自然塗料は「全面を整える」ほうが仕上がりが安定します。違和感なく仕上げたい場合は、一定範囲をまとめて施工することを推奨します。

Q
研磨と再塗装、どちらを選べばよいか分かりません。
A

判断基準は「繊維まで傷んでいるかどうか」です。
表面の乾燥や軽度のムラであれば再塗装で整います。黒ずみが繊維に入り込んでいる、深い傷が多い場合は研磨が必要です。写真での事前診断が最も確実です。状態に合わない施工を選ぶことが、失敗の最大要因です。

その床、本当に再塗装だけで整いますか?

ムクリペケアは、自然塗料で床を整えるサービスです。
ただし、すべての床に適しているわけではありません。
次のような状態の場合、再塗装だけでは改善しません。

  • 黒ずみが木の繊維に入り込んでいる
  • 深い傷が全体に多い
  • 塗膜が部分的に剥がれて段差が出ている
  • ペットの尿などによる変色がある

この場合、塗料を重ねても見た目は変わりません。
むしろ、問題を覆い隠すだけになります。

お問合せ

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    床面積(畳)※おおよそで構いません

    施工希望時期

    床の状態(複数選択可)

    現在の仕上げ(わかる範囲で)

    荷物移動の状況

    床の写真(任意・5枚まで)

    ご相談内容