国産材

コラム

なぜ本物のジャストカットは簡単ではないのか|5つの設計思想で造作材の質は決まる

ジャストカット造作材は寸法加工ではありません。無垢材の動き、樹種特性、逃げ設計まで含めた本質的な考え方を解説。窓枠・ドア枠・巾木・見切縁を扱う前に読むべき内容です。
コラム

杉の無垢フローリングは研磨でどこまで戻せるのか

黒ずみや汚れが出た杉の無垢フローリングは張り替えが必要なのか。研磨による再生でどこまで回復できるのかを、実際の施工写真をもとにプロの視点で解説します。
コラム

ヒノキ一等(普及品)無垢フローリングに見られる埋木(うめぎ)という選択

ヒノキ一等(普及品)無垢フローリングの前提を整理する一等(普及品)とはどのような位置づけの床材かヒノキの無垢フローリングと一言でいっても、実際には等級によって考え方は大きく異なります。今回の写真で使われているのは、いわゆる「一等(普及品)」>>>
エコロキア家具

数千年眠っていた木を、暮らしの中へ 神代木という素材とレジンテーブルの関係

神代木とはどんな木なのか 神代ニレを中心に特徴や魅力 レジンテーブルとの相性 エコロキアでの取り扱いについて分かりやすく解説します
コラム

スギとヒノキ、どちらが正解かで悩んでいる時点で、もう良い選び方をしていると思う

スギとヒノキの無垢フローリングは何が違うのか。香りや硬さ、経年変化、暮らし方との相性を踏まえて、迷っている人のために判断軸を整理します。
エコロキア家具

エコロキアにできること・できないこと

無垢材の仕事は「何でもやる」より「何をやらないか」が重要です無垢フローリングやレジンテーブルを扱う会社は数多くありますがすべてを引き受ける会社=専門性が高い会社とは限りません。正直、僕は頼まれるとNoと云えない性格で、ついつい業務の範疇を超>>>
ウッドデッキについてよくある質問と回答

無垢フローリングとウッドデッキは国産材と輸入材、どっちが正解?—エコロキアに聞いてみよう!

そもそも国産材と輸入材、何が違うの?「自然にやさしいのは国産材ですよね?」質問者無垢フローリングやウッドデッキを考え始めて、やっぱり国産材のほうが安心なのかなと思ったんです。日本の木ですし。正木エコロキア代表その感覚はとても自然ですし、実際>>>
エコロキア家具

無垢カウンターは張り替えなくていい|ヒノキのカウンターを研磨再生する「ムクリペ」という選択

傷んだ無垢カウンターは張り替えずに再生できます。ヒノキのカウンターを研磨でよみがえらせる「ムクリペ」の考え方と、補修・研磨の判断基準を実例とともに解説します。
エコロキア家具

奈良県産・吉野杉の一枚板テーブル納品実績

エコロキアはレジンテーブルの製作・制作体験を行っていますが同時に無垢の一枚板テーブルも用途に応じて仕入れ・仕上げ・納品しています。今回ご紹介するのは、奈良県産・吉野杉を使用した一枚板テーブルの納品実績です。今回納品した一枚板テーブルについて>>>
エコロキア家具

ソルマーレ様 新店舗オープンに合わせて|海をデザインしたラウンドレジンテーブルを納品しました

ウェルネスビューティーサロン「Solmare(ソルマーレ)」様の新店舗オープンに合わせ、海をモチーフにしたラウンドレジンテーブルを納品しました。木とレジンで表現した海のデザインと空間づくりの考え方を解説します。
エコロキア家具

御所市で出会った大和ハープと木材の話|ものづくりの町で知った“楽器に使われる木”

レジンテーブル制作体験ワークショップで訪れた奈良県御所市。偶然出会った大和ハープの演奏をきっかけに、御所市という町と、楽器に使われる木材の奥深さについて改めて考えた一日を綴ります。
コラム

無垢材は甦る|栃の一枚板テーブルを磨き直して分かった「本物の木」の力

無垢材はフローリングだけでなく家具でも再生できます。栃の一枚板テーブルを実際に磨き直した事例をもとに、無垢材が甦る理由、磨き直しの工程、注意点まで専門家が解説します。
エコロキア家具

吉野杉の無垢フローリングは本当に特別なのか|他県産杉と比較して見えてくる「床材としての本質」

吉野杉の無垢フローリングは本当に特別なのか。他県産杉と比較しながら、年輪・経年変化・メンテナンス性の違いを解説。後悔しない杉フローリング選びの判断基準を整理します。
コラム

【施工事例】ヒノキの門扉は“黒ずんだら終わり”ではない|研磨とオスモ塗装で美しさを取り戻すメンテナンス

ヒノキ無垢材の門扉が黒ずんできた場合の正しいメンテナンス方法を、実際の施工事例をもとに解説。研磨の考え方からオスモ塗装(ウッドプロテクター・708チーク)による再生まで、プロの視点で詳しく紹介します。
エコロキア家具

雨晴海岸と義経岩をモチーフにしたレジンテーブル制作|正月三が日に向き合うものづくり

雨晴海岸と義経岩をモチーフにしたレジンテーブル制作|正月三が日に向き合う風景