
レッドシダーの壁は視線よりも先に、空気に働きかけます。
色の濃淡、柔らかな木目、そして、はっきりと感じられる香り。
主張はある。
けれど、騒がしくない。
レッドシダーの壁材は空間の緊張を一段落とします。
レッドシダーの特徴
レッドシダー(ウエスタンレッドシダー)は北米原産の針葉樹で、内装・外装の両方で評価されてきた樹種です。
最大の特徴は軽さと耐久性、そして香り。
レッドシダーの主な性質
- 赤褐色〜淡褐色まで幅のある色味
- 木目は比較的まっすぐで柔らかい
- 非常に軽量
- 含有成分による高い耐朽性
- 香りがはっきりしている
床よりも壁や天井でこそ真価を発揮する木です。
レッドシダーが向いているケース・向かないケース
向いている
- 空間の印象を変えたい
- 木の香りを楽しみたい
- リビング・寝室・書斎
- 天井・壁のアクセント
- 無垢材らしさを前面に出したい
向いていない
- 無臭・無機質な空間が好み
- 強い香りが苦手
- 表面の硬さを求める用途
- 物が頻繁に接触する腰壁以下
レッドシダーの商品
壁材
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レッドシダー(ベイスギ / 米杉) 羽目板 ウォールパネル 8x88x3350mm【プレミアム】無塗装 | 2.95m²(10枚)/1箱
¥31,600 -
レッドシダー(ベイスギ / 米杉) 羽目板 ウォールパネル 8x88x1830mm【プレミアム】無塗装 | 1.61m²(10枚)/1箱
¥26,150 -
レッドシダー(ベイスギ / 米杉) 羽目板 ウォールパネル 8x88x915mm【プレミアム】無塗装 | 0.81m²(10枚)/1箱
¥7,300 -
レッドシダー(ベイスギ / 米杉) 羽目板 ウォールパネル 8x88x1220mm【プレミアム】無塗装 | 1.07m²(10枚)/1箱
¥11,650 -
レッドシダー(ベイスギ / 米杉) 羽目板 ウォールパネル 8x88x1530mm【プレミアム】無塗装 | 1.35m²(10枚)/1箱
¥14,250 -
レッドシダー(ベイスギ / 米杉) 羽目板 ウォールパネル 8x88x2130mm【プレミアム】無塗装 | 1.87m²(10枚)/1箱
¥31,250 -
レッドシダー(ベイスギ / 米杉) 羽目板 ウォールパネル 8x88x2440mm【プレミアム】無塗装 | 2.15m²(10枚)/1箱
¥35,600 -
レッドシダー(ベイスギ / 米杉) 羽目板 ウォールパネル 8x88x2740mm【プレミアム】無塗装 | 2.41m²(10枚)/1箱
¥39,550 -
レッドシダー(ベイスギ / 米杉) 羽目板 ウォールパネル 8x88x3050mm【プレミアム】無塗装 | 2.68m²(10枚)/1箱
¥44,400 -
国土交通大臣認定 不燃認定番号 NM-1616 レッドシダー(ベイスギ / 米杉) 不燃材 一枚もの 天然化粧単板貼 ウォールパネル【プレミアム】6x83x1820mm ウレタン仕上げ(透明つや消し) | 0.76m²(5枚)/1箱
¥20,650
バレルサウナ
レッドシダーの施工事例
レッドシダーの壁は仕上げ直後から完成度が高い素材です。
色ムラや節は隠すものではなく、素材の履歴として残ります。
時間が経つにつれ香りはやや落ち着き、色味は全体に馴染んでいきます。
光の当たり方によって、壁の表情が静かに変わる。
それが無垢材を壁に使う意味です。
よくある質問
- Qレッドシダーの香りはどのくらい強いですか?
- A
施工直後ははっきりと香りを感じます。
時間の経過とともに刺激は落ち着きますが、完全に無臭になることはなく、空間の背景として残ります。香りに敏感な方は、使用面積や設置場所を調整するのがおすすめです。
- Q壁材として耐久性は問題ありませんか?
- A
レッドシダーは非常に軽く、柔らかい針葉樹です。そのため、物がぶつかる場所や擦れやすい位置には向きません。一方で、壁や天井など接触の少ない部位では、十分な耐久性を持っています。
- Q塗装は必要ですか?
- A
必須ではありません。無塗装でも使用可能ですが、色味を抑えたい場合や汚れ防止を目的とする場合は、自然塗料による仕上げが選ばれることがあります。用途に応じて判断します。
- Q経年変化はどのようになりますか?
- A

赤褐色から淡い褐色までの色味は、時間とともに全体が落ち着き、コントラストが穏やかになります。急激な変化ではなく、空間に馴染む方向の変化です。
- Q天井にも使えますか?
- A
はい。軽量なため、天井材として非常に相性が良い樹種です。壁と天井を同材で仕上げることで、空間に包まれるような一体感が生まれます。
レッドシダーのコラム
レッドシダーの壁は視覚だけの存在ではありません。
音を吸い、匂いを含み、時間を溜め込む。
だから長く居たくなる。
壁を「仕上げ」ではなく空間の一部として考えたい人に向いている素材です。
空間に、木の気配を残したい方へ
レッドシダーの壁材は目立つための素材ではありません。
空間の温度を下げ、呼吸を整え、居心地を底上げする存在です。
派手さより余白を選ぶ方へ。










