国産材

エコロキア家具

異形の美、オリーブとカイヅカイブキでレジンテーブルを作るのは誰か?

自然が刻んだ造形美に出会うオリーブの荒々しい表情工房に陳列している数々の一枚板。オーやモンキーポッド、パンガパンガのようなアフリカ材から奈良県産の天然ヒノキなど多岐に渡りますが、そんな数ある一枚板の中でもまず目を引くのはオリーブです。写真の>>>
コラム

全5色展開の焼杉――空間を彩る水性塗装の魅力を徹底解説

焼杉とは?伝統工法と水性塗料による進化日本の伝統建材である「焼杉(やきすぎ)」は、杉板の表面を焼いて炭化させることで、木材の持つ耐久性や防虫性を飛躍的に高める工法です。古くから外壁材として用いられてきた歴史があり、特に瀬戸内地方の町並みでは>>>
エコロキア家具

遠方からの挑戦!長野県から参加いただいたレジンテーブル制作体験ワークショップ最終日レポート

長野から通っていただいた熱意ある参加者様との出会い今回ご紹介するのは、長野県からはるばる奈良のアトリエまで足を運んでくださった参加者様の制作体験。毎回遠方からでも通っていただけることに心から感謝しています。そして本日、6回にわたるレジンテー>>>
エコロキア家具

琵琶湖をモチーフにしたレジンテーブル仕上げ編|胡桃に広がる青の世界 ― 琵琶湖レジンアート

琵琶湖を家具に取り入れる新たな挑戦滋賀県の象徴である琵琶湖。その独特な形状は、地元の人々にとって特別な意味を持ち、観光や文化のシンボルとしても親しまれています。前回のブログでは、レジンテーブル製作体験ワークショップに参加された方のリクエスト>>>
エコロキア家具

気泡も学びの一部に。レジンテーブル制作体験ワークショップで学ぶリカバリーの極意

レジンテーブル制作を行ううえで、誰もが一度は直面するのが「気泡」の問題です。どれだけ慎重に目止めをしても、レジンを流し込むとポコポコッと浮き上がってくる気泡。硬化が進んでしまうと「もう直せないのでは?」と不安になる方も少なくありません。しか>>>
エコロキア家具

琵琶湖をモチーフにしたレジンテーブル試作|レーザー加工とトリマー加工による挑戦

琵琶湖の形を家具に取り入れる新しい試み滋賀県の象徴である琵琶湖。その独特の形は、地元の人々にとって愛着のある存在であり、観光や文化のシンボルとしても知られています。先日、僕が指導しているレジンテーブル製作体験ワークショップに参加された方から>>>
エコロキア家具

台風の中でも広がる交流 ― レジンテーブル制作体験ワークショップの魅力

レジンテーブル制作体験とはエコロキアが奈良県御所市のアトリエで開催している「レジンテーブル制作体験ワークショップ」は、天然木とレジンを組み合わせて世界に一つだけのテーブルを作り上げる特別なプログラムです。天然木とレジンの融合使用するのはモン>>>
コラム

淡路島で無垢フローリングの研磨を現地調査|吉野杉とアカシア、それぞれの課題と可能性

無垢フローリングの美しさを蘇らせるために無垢フローリングは、木そのものが持つ温もりや質感を存分に味わえる贅沢な床材です。しかし、長年の使用や日常生活の中で水ジミや汚れ、傷が少しずつ積み重なり、当初の美しさが失われてしまうこともあります。張り>>>
エコロキア家具

アトリエ木材の棚卸しと新たな発見|レジンテーブルにも一枚板テーブルにも使える魅力的な銘木たち

アトリエに眠る銘木を改めて整理奈良のアトリエでは、長年にわたって集めてきた多種多様な木材が所狭しと積み上げられています。日々の制作やワークショップで少しずつ使ってはいるものの、気が付けば「どこにどんな板があるのか」把握しきれなくなってしまう>>>
エコロキア家具

個性豊かなカイヅカイブキで広がるレジンテーブル制作の可能性

エコロキアに新たに加わった素材たちエコロキアでは、無垢材とレジンを組み合わせた唯一無二のアート家具「レジンテーブル」の制作体験を通じて、多くのお客様に木の魅力を体感していただいています。今回新たに仕入れたのは、先日このブログでもご紹介した落>>>
エコロキア家具

雷が刻んだヒノキの割れ ─ レジンテーブル素材との運命の出会い

天然木との出会いは一期一会木材との出会いは、人との出会いと同じように「縁」であると僕は常々思っています。今日もまた、そのことを実感する出来事がありました。本日は奈良県内の銘木屋さんへ仕入れに足を運んだのですが、実はもうアトリエには木材を置く>>>
コラム

古民家再生に命を吹き込む ― ヒノキ無垢フローリングの研磨と自然塗料による復元

古民家の再生と無垢フローリングの魅力近年、日本各地で歴史的な建造物や古民家をリノベーションし、新たな価値を持つ空間として再生する動きが広がっています。その背景には「本物の素材に触れたい」「古き良き日本建築を現代に残したい」という想いが込めら>>>
エコロキア家具

【新入荷】クスノキの輪切り丸太。レジンテーブル制作体験ワークショップに相性抜群!

クスノキの輪切り、たっぷり入荷しましたクスノキ(楠)は、やさしく立ちのぼる芳香と、ダイナミックで表情豊かな杢目が魅力の日本の広葉樹です。防虫・防腐のイメージが強い樹種ですが、実はレジン作品との相性も非常に良く、近年あらためて注目されています>>>
コラム

お寺の床はなぜ黒光りしているのか?その理由と魅力を解説

ご相談内容から始まった今回のテーマ先日、あるお客様から「古いお寺の廊下のように黒光りした床に仕上げたい」というご相談をいただきました。その瞬間、僕の頭の中には長い年月を経た寺院の廊下が思い浮かびました。艶やかな黒褐色に光る板張り、そこに映り>>>
エコロキア家具

クスノキから生まれる不思議な力|樟脳とカンフル剤の歴史と効能

クスノキと私たちの生活の深い関わり日本の街路樹や神社仏閣の境内で、圧倒的な存在感を放ち、エコロキアのレジンテーブルでも「カンファーウッド」の名前で人気の大樹――それがクスノキ(楠)です。樹齢数百年を超えるものも珍しくなく、その力強い生命力と>>>