海外から輸入する天然木の無垢フローリングやウッドデッキが多いため、チークやアカシアのように樹種の名前など日本語にないものはそのまま外来語を使用して、「パウロニア」と「桐」のように外来語と日本語がある場合はより一般的な名称を使用していますが、英語の発音をカタカナにするとその発音に則していないモノも多々あります。
エコロキアではクルミのコトを「ウォルナット」と表記しておりますが、「ウォルナット」と「ウォールナット」のどちらが正しいかというと、正しいのは「ウォールナット」だそうです。
「ウォールナット」は、英語で「クルミ」という意味の「walnut」という単語が由来となっており、日本語において「ウォルナット」と表記されることもありますが、英語の発音に近い「ウォールナット」の方が正しい表記だそうです。
また「メープル」と「メイプル」もどちらが正しいかというと、発音上正しいのは「メイプル」だそうで、「メイプル」は、英語で「カエデ」という意味の「maple」という単語が由来となっており、このため、正式な表記としては「メイプル」が用いられます。
エコロキアでは「メープル」という表記を用いておりますが、どうやらこれも誤りだそうです…。
但し、日本語においては、カタカナ表記による音写りの違いにより、「ウォルナット」や「メープル」と表記されることがあり、何故か木材業界においては、「ウォルナット」や「メープル」と表記されることが多いようで、この業界に入ったときから何の疑問も持たず使用しておりました。
因みに「アカシア」は「アカシヤ」ではなく「アカシア」が正しく、こちらはひと安心。
まぁどうでも良いコト…と云ってしまうと身も蓋もありませんが、個人的に英数字の半角全角が混ざっていたり、こう云ったコトが気持ち悪くなるタイプでなので、今後は変えていこうか…過去の文章を遡って変更するのも大変だなぁ。



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