この連休はリフレッシュに京都嵐山に観光旅行に行ってきました。
普段、嵐山に行くときは車で渡月橋の近くの駐車場に停めて散策をするのですが、今回は趣向を変えて、トロッコ亀岡駅に車を停めて、そこからトロッコ列車でトロッコ嵯峨駅まで乗車して嵐山観光。

仕事柄どこに行ってもフローリングが気になって、トロッコ亀岡駅とトロッコ嵯峨駅は同じハードウッドの無垢フローリングが敷かれていました。

多分、枕木などにも用いられているセランガン バツあたりではないかと思われますが、残念ながら長年の使用で表面はすっかり摩耗しており、「あぁ研磨して再塗装したら綺麗になるだろうに…」と職業病。
今日はリフレッシュに来たのだから…と気を取り直してトロッコ列車に乗車。

残念ながら桜の季節にはあと少し早かったようですが、保津川の美しい景観にウットリ。
しかし…ここでも職業病。
トロッコ列車内部のフロアは…、

こちらも同線部分はすっかり塗装が剥がれ落ちており、椅子の下に残った部分で何の樹種か判断すると、

どうやら竹のフローリングのようです。
こちらも研磨をして再塗装するなら…先ずはボルトで固定されている椅子を外して、ワックス剥離剤を撒いてポリッシャーをかけてから#80、#240とサンディングをして再塗装だな。
運行しているのは1台だけで、予備の列車があれば日中に仕事ができるけど無理なら夜間工事か。
車両が5号車まであるから職人さんを何人入れて…
…と、勝手にシミュレーションして気が付けば終点トロッコ嵯峨駅。
その後も泊まったホテル、食事をしたお店でもフローリングやウッドデッキのコトばかりで写真も下を向いたモノばかり、全く職業病ですね。
嵯峨野観光鉄道さん、その気になったらお声がけ下さいね。
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