世界的に見てもこんな巨樹は珍しいのではないでしょうか。
「京阪乗る人、おけいはん」でお馴染みの京阪電車の萱島駅を樹齢700年を超えるクスノキがぶち抜いています。






1972年、京阪本線の土居駅から寝屋川信号所までの高架複々線化工事が行われた際に伐採される予定だったそうですが周辺住民から保存の要望を受けてこのクスノキを残すカタチで萱島駅が完成したそうです。
元々萱島神社のご神木だったのですが、当の萱島神社は明治時代には廃社となっており、現在の萱島駅建設の際に京阪電鉄が社殿を寄進して後から駅の下に神社ができたそうです。
このクスノキは「大阪みどりの百選」に選ばれており、因みに駅舎自体も第2回近畿の駅百選に選ばれているそうです。
| 名称 | 萱島の大クスノキ |
| 樹種 | クスノキ |
| 所在地 | 〒572-0827 大阪府寝屋川市萱島本町19-1 |
| 樹齢 | 700年以上 |
| 樹高 | 約20.0m |
| 幹囲 | 約7.0m |
| 登録 | 寝屋川市保存樹 大阪みどりの百選 |
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