この年末にウッドデッキの工事をさせて頂くお施主様が元々ジャカルタにお住まいだったことがあるそうで、懐かしいインドネシアの話で盛り上がりました。
インドネシアでの仕事は基本的にスラバヤ周辺で、ジャカルタには3〜4回ほど訪れただけで、酷い渋滞の思い出しかありませんが、当時の写真を見直すとボゴール植物園に行っておりました。
ボゴール植物園は東洋最大規模、最大栽植種を誇る植物園で、面積は80ha、東京ドーム17個分以上あり、15000種以上の植物があるそうです。
世界最大の花で有名なラフレシアやショクダイオオコンニャクなど見所たっぷりの植物園ですが、やはりお目当ては巨樹、巨木と云うことで、メタセコイア、ユーカリに次ぐ巨樹のメンガリスに直行。







巨大な板根はむしろ壁と云えるほどのサイズで、インドネシア語ではKayu Raja『王様の木』と呼ばれており、ケンパスの同属ですが、神格化されていることとこの巨大な板根とのお陰で伐採しにくく、乱獲から免れてきたそうです。
ジャカルタは猛烈な渋滞で移動時間が読めず、最終日で空港に行かなければならなかったため、落ち着いて植物園を散策できなかったので、また訪れる機会があれば他にも巨樹、巨木は沢山あるので見て回りたいものです。
| 名称 | ボゴール植物園のメンガリス |
| 樹種 | メンガリス |
| 所在地 | 13 Jalan Otto Iskandardinata – Paledang, Bogor, West Java |
| 樹齢 | — |
| 樹高 | — |
| 幹囲 | — |
| 登録 |
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