エンジュ

エンジュのレジンテーブル|縁起木として愛される銘木とレジンの融合 エンジュ

レジンテーブルに使用する木材は、その木が持つ「物語」や「象徴性」も大切な要素となります。
数ある銘木の中で、エンジュ(槐) は「延寿=長寿」や「縁授=縁を授ける」といった意味を持ち、古来より縁起木として親しまれてきました。
家具や建材としての価値だけでなく、こうした文化的背景があることから、レジンテーブルに仕立てると「特別な一品」としての存在感を放ちます。

エンジュの木材としての特徴
エンジュはマメ科の広葉樹で、心材は深みのある濃褐色、辺材は淡色でコントラストが美しいのが特徴です。
木質は非常に硬く耐久性があり、磨き上げると美しい光沢を帯びます。
そのため古来より高級家具や寺社建築、床柱などに用いられてきました。
また「魔除け」や「厄除け」としても信仰され、茶道具や仏具などにも活用されています。

レジンとの相性
エンジュの深い色合いと力強い杢目は、透明レジンとの組み合わせで一層引き立ちます。
無色透明のレジンで木目を際立たせれば、落ち着きと高級感を兼ね備えた作品に。
また、ブルーやグリーンといったカラーを合わせることで、夜空や湖を思わせる幻想的なテーブルに仕上がります。
瘤材(こぶ材)や耳付き板を用いると、唯一無二の存在感を持つデザインが実現します。

縁起木としての価値
エンジュはその語感から「延寿=長寿」の象徴とされ、古くから縁起の良い木として扱われてきました。
結婚祝いや新築祝いの贈り物にエンジュ材の家具が選ばれるのは、こうした背景があるためです。
レジンテーブルに加工すれば、単なるインテリアを超えて「幸せをつなぐ家具」として長く大切にできるでしょう。

経年変化とメンテナンス
無垢材であるエンジュは、時間とともにさらに深みを増していきます。
レジン部分は透明感を維持しつつ、木材部分は色艶を増し、年月とともに美しい表情を楽しむことができます。
メンテナンスとしては定期的なオイル塗布で木肌を保護することで、長期にわたって愛用可能です。

エコロキアの取り組み
エコロキアでは、エンジュをはじめとする銘木を使ったレジンテーブルのオーダーメイドや制作体験ワークショップを行っています。
自らの手で縁起木のエンジュを使ったテーブルを作り上げれば、世界にひとつだけの家具として特別な意味を持つでしょう。

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エコロキア トーキョーこと東京ショールームの設営で出張に来ております。東京ショールームでは無垢フローリングやウッドデッキのご相談はもちろんのこと、レジンテーブルの展示、そしてレジンテーブルを実際に作成するワークショップなどをして頂けるように>>>
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