樹種別解説

オスモ

【施工事例】ヒノキの門扉は“黒ずんだら終わり”ではない|研磨とオスモ塗装で美しさを取り戻すメンテナンス

ヒノキ無垢材の門扉が黒ずんできた場合の正しいメンテナンス方法を、実際の施工事例をもとに解説。研磨の考え方からオスモ塗装(ウッドプロテクター・708チーク)による再生まで、プロの視点で詳しく紹介します。
オーク(ナラ / 楢)

傷んだ木製テーブルは、まだ蘇る|一枚板・集成材・レジンテーブルの研磨再生事例【ムクリペ】

長年使った木製テーブルが「くすむ」理由紫外線と日常使用が塗膜を劣化させる木製テーブルは、床と同様に紫外線や日常生活の影響を強く受けます。特に窓際に置かれたテーブルは、日焼けによって色が抜けたり、部分的に白っぽく変色したりします。また、食事や>>>
ヒノキ

なぜ木のお風呂は「ヒノキ」が定番なのか?オーク・スギ・ウリン・イペまで比較すると見えてくる理由

木のお風呂と聞いて、多くの人が思い浮かべるのはヒノキ風呂です。しかし木材について少し詳しい人ほど、「なぜ他の木は使われないのか?」という疑問を持ちます。ウイスキーやワイン樽に使われるオーク、日本酒の樽や建築で身近なスギ、桟橋に使われるハード>>>
チェスナット(クリ / 栗)

市場に出にくいサイズ。両耳を残せるチェスナット一枚板で作る、贅沢なレジンテーブル

今年最後の仕入れはチェスナット(クリ)の両耳付き一枚板6枚。細身だからこそ成立するセンターレジン×両耳デザインの魅力と、市場に出回らない理由をプロが解説します。
イブキ

同じ「海」なのに、まったく違う。レジンテーブルに映る“記憶の色”

御所市で行ったレジンテーブル制作体験ワークショップ。今回は宮古島の宮古ブルーをイメージした淡いグリーンとブルーのグラデーションに挑戦。同じ「海」でも人によって異なる色の捉え方や、レジン制作で大切な考え方をプロの視点で解説します。
オーク(ナラ / 楢)

劣化したオークの複合フローリングを再生|研磨と再塗装で蘇る床の施工事例

紫外線や日常生活による摩耗で傷み、白っぽく粉を吹いたような状態になったフローリング。「張り替えしかない」と思われがちですが、実は条件さえ合えば再生できる床は少なくありません。今回ご紹介するのは、オークの複合フローリングのウレタン塗膜を研磨で>>>
ウッドデッキ

ウッドデッキはメンテナンスでここまで変わる|神戸市北区 セランガンバツデッキ施工事例

今回の施工事例について|神戸市北区のウッドデッキメンテナンスご依頼の背景とウッドデッキの使用状況今回ご依頼いただいたのは、神戸市北区にある戸建住宅のウッドデッキメンテナンスです。施工から年数が経過し、全体的に白銀化が進んだ状態で、「見た目が>>>
アマゾンジャラ

失敗しないウッドデッキ作りとは?—エコロキアに聞いてみよう!

DIYチャレンジャーウッドデッキを自分で作ろうと思っていて、ホームセンターで木材を見ているんですが、正直どれを選べばいいのか分からなくて…。正木エコロキア代表いいですね、ウッドデッキづくり。ただ最初にお伝えしたいのは、木材選びを間違えると、>>>
アッシュ(タモ)

人気樹種フローリングの経年変化9選|オーク・ウォルナット・チェリーは経年でどう変わる?

無垢フローリングの魅力の中でも、最も多くの方が関心を持つのが「経年変化」です。特に広葉樹の人気樹種は、時間とともに色が深まり、木目が引き立ち、落ち着きと高級感のある表情へと育っていく特徴があります。今回は、住宅でも店舗でも選ばれるメープル・>>>
イブキ

色を流す瞬間が、いちばん美しい。今年最後の御所市アトリエと、レジンテーブルづくりの一日

今年最後の御所市アトリエへ向かう理由道具を神戸へ持ち帰るという区切り今年もいよいよ終盤。御所市のアトリエへ向かう道中、「多分これが今年最後だな」と思いながら車を走らせました。年末年始に制作しなければならないレジンテーブルの道具はすでに神戸へ>>>
オーク(ナラ / 楢)

ナラ・オーク系の違いを完全解説|ホワイトオーク、レッドオーク、フレンチオーク、セシルオーク、ライブオークまで

無垢フローリングの「ナラ」と「オーク」は何が違うのか?ナラとオークは実はほぼ同じ仲間エコロキアでは「オーク(ナラ / 楢)」といったように「ナラ」と「オーク」はひとつのカテゴリに入れており、無垢フローリングの世界では混同されがちですが、結論>>>
ブラックウォルナット

ブラックウォルナット無垢フローリングの欠点を、あえて正直に書く

ブラックウォルナットの無垢フローリングは、間違いなく「人気最高クラス」の床材です。深みのある色合い、高級感、落ち着いた佇まい。住宅雑誌やSNSを見れば、洗練された空間の多くにウォルナットが使われています。ただし、不思議なことに「欠点」につい>>>
スギ

「丸太って用意できますか?」から始まった、家具屋様との素材づくり

家具屋様からの「丸太は用意できますか?」というご相談無垢フローリング専門店として初めて受けたご相談エコロキアは、無垢フローリング、ウッドデッキ、レジンテーブルを主軸とした天然木専門店です。日頃は床材や外装材、家具用の一枚板に関するご相談を多>>>
アカシア

南洋材フローリングの経年変化 9選|チーク・ローズウッド・アカシアは経年でどう変わる?

無垢フローリングの魅力のひとつが「経年変化」です。その中でも南洋材は、針葉樹や広葉樹とは一味違う、力強い色の深まりと重厚感のある表情が特徴です。施工直後はまだ若々しい色合いですが、年月とともに落ち着きのあるブラウンや赤褐色へと変化し、住まい>>>
アカシア

アカシアの床で後悔しないために|無垢フローリングの特徴と向いている人・向いていない人

アカシアの床が誤解されやすい理由情報が断片的に伝わりやすい樹種であるアカシアは、無垢フローリングの中でも特に表情の幅が広い樹種です。一枚一枚の板で色味が異なり、同じ床面の中でも淡い黄白色から赤褐色、時には濃いブラウンまでが混在します。この特>>>
パイン

パイン無垢フローリング徹底解説|北欧レッドパイン・ボルドーパイン・国産赤松の違いと本当の魅力

パイン無垢フローリングとは?柔らかさと温もりが生む唯一無二の床材パイン材が無垢フローリングに選ばれる理由パイン無垢フローリングは、足触りの柔らかさと木そのものの温もりを強く感じられる床材として、古くから世界中で使われてきました。針葉樹に分類>>>
スギ

針葉樹フローリングの経年変化6選|ヒノキ・スギ・パインは経年でどう変わる?

無垢フローリングの大きな魅力のひとつが「経年変化」です。とりわけ針葉樹は、光を浴びるほどに深みを増し、住まいとともに育っていく素材。最初は明るくやわらかな表情ですが、数年で飴色へと変化し、まるで家族の歴史を刻むように美しさを増していきます。>>>
オーク(ナラ / 楢)

オーク無垢フローリングはなぜ人気なのか?

オークが選ばれ続ける理由と、タモ・栗の隠れた魅力を詳しく紹介。色味や木目、耐久性の違いを分かりやすく比較し、失敗しない無垢フローリング選びのポイントをまとめました。
スギ

杉フローリングが新品同様に蘇る。輪じみ・白濁・傷を“削って整える”ムクリペ再生術と、ワンちゃんに優しいノンスリップ仕上げ

杉の無垢フローリングはなぜ傷むのか?その理由と特性を知る結露や湿気が輪じみ・白濁を生む仕組み杉の無垢フローリングは吸湿性が高く、湿気を取り込みやすい特性を持っています。そのため、窓際の結露や季節の湿度変化が直接木材へ影響を与え、表面に“輪じ>>>
アカシア

寒い季節も快適に!無垢フローリングの樹種別・温かさガイド

今日あたりから神戸もすっかり寒くなってきました。気温が下がると、床の冷たさが暮らしの快適性を大きく左右します。そんなときこそ、無垢フローリングの「ぬくもり」が本領を発揮します。無垢材は樹種ごとに触れた時の温度感や空気の含み方が異なり、冬の住>>>