バーチ(カバ / 樺)無垢フローリング|施工事例

バーチ無垢フローリングが広がる賃貸マンションのダイニング
MUQU様が手掛けた賃貸マンションのダイニングスペースに施工されたバーチフローリング。

空間を整理して見せる無垢フローリング

バーチは、色ムラが少なく、床全体が均一に見えやすい樹種です。
木目は細かく、方向性や重さを強く主張しません。

そのため、床を主役にするというよりも空間全体を明るく、整えて見せる役割を担います。
家具や壁、光の入り方を邪魔しない床材です。

バーチ(カバ / 樺)無垢フローリング施工事例一覧

施工写真の見え方について

淡色の床は、光の条件によって白く見えたり、木目が目立たなく見えることがあります。
写真では色の白さだけでなく、空間全体の広がりや距離感を読み取る参考としてご覧ください。

バーチ(カバ / 樺)無垢フローリング施工事例のよくある質問

Q
バーチは無垢フローリングとして柔らかい部類ですか?
A

極端に柔らかい樹種ではありませんが、ハードウッドほどの硬さはありません。日常生活で問題になる強度ではなく、「硬さよりも整った見た目」を重視する空間に向いています。

Q
小さな傷やへこみは目立ちますか?
A

濃色材に比べると、傷は視認しやすい傾向があります。ただし色ムラが少ないため、傷が「汚れ」に見えにくく、使い込むことで空間に自然に馴染みます。

Q
バーチは日焼けで色が大きく変わりますか?
A

変化はありますが、急激に濃くなる樹種ではありません。時間をかけてわずかにトーンが落ち着く程度で、明るさを保ったまま経年変化します。

Q
北向きや日当たりの弱い部屋でも使えますか?
A

むしろ向いています。バーチは光を反射しやすく、床が暗く沈みにくいため、自然光が少ない空間でも明るさを保ちやすい樹種です。

Q
他の淡色樹種(メープル・ビーチ)との違いは何ですか?
A

バーチは木目の主張が控えめで、全体が均一に見えやすい点が特徴です。メープルより柔らかく、ビーチよりも軽い印象になるケースが多いです。