レジンテーブル製作体験ワークショップ

コラム

レジンテーブル制作の普通コースとプロコースの違いとは—エコロキアに聞いてみよう!

レジンテーブル制作を趣味で終わらせるか、仕事につながる技術として学ぶか。全10回・3台制作のプロコース内容を踏まえ、普通コースとの決定的な違いを対話形式で解説します。
ウッドデッキ

エコロキアにできること・できないこと

無垢材の仕事は「何でもやる」より「何をやらないか」が重要です無垢フローリングやレジンテーブルを扱う会社は数多くありますがすべてを引き受ける会社=専門性が高い会社とは限りません。正直、僕は頼まれるとNoと云えない性格で、ついつい業務の範疇を超>>>
コラム

雨晴海岸と義経岩をモチーフにしたレジンテーブル制作|正月三が日に向き合うものづくり

雨晴海岸と義経岩をモチーフにしたレジンテーブル制作|正月三が日に向き合う風景
コラム

同じ「海」なのに、まったく違う。レジンテーブルに映る“記憶の色”

御所市で行ったレジンテーブル制作体験ワークショップ。今回は宮古島の宮古ブルーをイメージした淡いグリーンとブルーのグラデーションに挑戦。同じ「海」でも人によって異なる色の捉え方や、レジン制作で大切な考え方をプロの視点で解説します。
コラム

レジンキーホルダー制作体験が大盛況|けんしんビジネスマッチングで広がったご縁と感謝

正直なところ、期待しすぎていなかった展示会でした平日開催、小野市という立地条件正直に書くと、今回の「けんしんビジネスマッチング」は、開催日が平日で、場所も小野市ということもあり、そこまで多くの方が来られるとは思っていませんでした。これまで東>>>
コラム

雨晴海岸の義経岩に出会って──レジンテーブル制作体験が教えてくれた“富山の魅力”

レジンテーブル制作体験で出会った“義経岩”という物語参加者さんとの会話から生まれた新しい風景との出会いレジンテーブル制作体験では、毎回、参加者さんが持つ思い出や好きな景色、人生の背景を少しずつ聞かせていただくことがあります。そんな何気ない会>>>
コラム

御所市で広がるものづくりの輪──現役の参加者さんと、これからレジン作家として頑張っている元参加者さんが共演

今週の月曜日、アトリエがひとつの物語の舞台に制作中の参加者さんと、レジン作家を目指す元参加者さんが揃う特別な日昨日は御所市観光振興課様の取材が入り、エコロキア御所アトリエはいつもと少し違う空気に包まれました。この日はちょうど、直径50センチ>>>
コラム

肌触りにこだわったレジンテーブルづくり|エコロキアの新作制作記録

NHK奈良「ならナビ」出演に向けた制作の背景テレビ出演で伝えたいエコロキアのものづくり11月27日にNHK奈良「ならナビ」の生放送でレジンテーブル制作体験ワークショップを取り上げていただくことになり、その準備としてエコロキアでも新作のレジン>>>
コラム

柿の木と黒檀の意外な関係|御所市の“さんろくカフェ”で柿をいただいたので

奈良県御所市でレジンテーブル製作体験ワークショップを開催していると、地域の方々と温かい交流が生まれます。その中でも、毎週水曜・土曜だけオープンする「さんろくカフェ」 は、僕にとって特別な場所です。レジンテーブル製作の合間にふらりと立ち寄り、>>>
コラム

レジンテーブル制作体験卒業生が手掛けた、桜舞う林檎の木のアートテーブル

春の息吹を閉じ込めたような新作レジンテーブル。エコロキアの制作体験ワークショップの卒業生が、林檎の果樹木と桜の押し花を組み合わせて制作した作品をご紹介します。林檎の果樹木を使った唯一無二のレジンテーブル果樹ならではの艶と温もり林檎の木は家具>>>
コラム

偶然ではなく、意志で描くレジンの流れ――受講者が見せたアートとしての探求心

理想を描くという創作のかたち偶然ではなく、思い描くラインを今回のレジンテーブル制作体験では、受講者の方がアフリカンブラックウッドを使って制作に挑まれました。中心を流れるレジンは、深みのあるネイビーから透明感のあるクリアへと変化するグラデーシ>>>
お知らせ

芸術の秋に、自分だけのレジンテーブルを。期間限定20%OFFキャンペーン開催!

芸術の秋、創造の時間を楽しむ贅沢秋の空気に誘われて、ものづくりの季節へ風が少し冷たくなり、木々が色づき始める季節。そんな秋は、自然と「何かを作りたい」という気持ちが湧いてきます。エコロキアでは、芸術の秋を楽しむ方に向けて、期間限定の特別キャ>>>
コラム

【本格開講】レジンテーブル制作体験「プロフェッショナルコース」で唯一無二のスキルを手に入れよう

レジンテーブルの魅力と可能性透明なレジンと天然木を融合させたレジンテーブルは、まるで自然の一部を切り取ったような美しい存在感を放ちます。木材の杢目や形は一つひとつ異なり、そこに流し込むレジンの色合いや模様、埋め込む小物によって、完成するテー>>>
コラム

遠方からの挑戦!長野県から参加いただいたレジンテーブル制作体験ワークショップ最終日レポート

長野から通っていただいた熱意ある参加者様との出会い今回ご紹介するのは、長野県からはるばる奈良のアトリエまで足を運んでくださった参加者様の制作体験。毎回遠方からでも通っていただけることに心から感謝しています。そして本日、6回にわたるレジンテー>>>
コラム

気泡も学びの一部に。レジンテーブル制作体験ワークショップで学ぶリカバリーの極意

レジンテーブル制作を行ううえで、誰もが一度は直面するのが「気泡」の問題です。どれだけ慎重に目止めをしても、レジンを流し込むとポコポコッと浮き上がってくる気泡。硬化が進んでしまうと「もう直せないのでは?」と不安になる方も少なくありません。しか>>>