本日ご紹介するのは神戸市では唯一の日本庭園の都市公園「相楽園」にある蘇鉄です。
池泉回遊式日本庭園で敷地面積は約20,000㎡の広さを誇り、旧ハッサム住宅や旧小寺家厩舎、船屋形などの重要文化財が庭園の中にあり和洋折衷な神戸らしさを感じられる庭園です。





そんな相楽園に入ってすぐ、巨大な蘇鉄がお出迎えしてくれます。
この蘇鉄は1907年に鹿児島から移植されたそうで、102株もあり明治のころには「蘇鉄園」と呼ばれ、現在、神戸の名木に指定されています。
中には樹齢300年を超えるものもあり、6~8月ころに黄褐色の花を開花させるので是非神戸にお越しの際は都会の喧騒を忘れさせる相楽園に寄ってみては如何でしょう。
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