あと2~3週間ほど早ければ満開の桜が見れたのかも知れませんが残念ながら訪れたときには既に花は散っていました。
エドヒガンとは「江戸彼岸」と書き、お彼岸の時期に花を咲かせることからその名で呼ばれており、サクラの種類の中でも巨樹になるものが多い種類だそうです。






現地には特に看板などもなく樹齢やサイズなどの表示もないのですが、やはり神戸で見かける街路樹のサクラとは一線を画した大きさです。
卒業や入学の時期にこれほど大きなサクラがあると絵になるでしょうね。
結局この日は日帰りだったのでお客様にオススメ頂いた昼神温泉の花桃を見に行きましたが次の春にはこの長野県周辺のサクラの巨樹もたくさん見て回りたいものです。
| 名称 | 下市田保育園のエドヒガン |
| 樹種 | サクラ |
| 所在地 | 〒399-3103 長野県下伊那郡高森町下市田1043-1 |
| 樹齢 | — |
| 樹高 | — |
| 幹囲 | — |
| 登録 |

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