国内の製材所にて一枚板のテーブル天板を作成しておりますが、本日ご紹介するのは『横はぎ』のテーブル天板。

写真はブラックウォルナットの天板で、『横はぎ』とは細い幅の板を合わせて接着剤で結合したもので、一枚板の天板と比較してリーズナブルです。
現時点で取り扱いの樹種は、
- ブラックウォルナット
- ブラックチェリー
- ホワイトオーク
- 北海道産ナラ
- ホワイトアッシュ
- 北海道産タモ
- ニレ
- 栓
- ポプラ
- 欅
- 国産クリ
- スギ
- ヒノキ
…などなどまぁ素材となる木材があれば大体なんとかなりそうです。

このブラックウォルナットの天板は横はぎのピッチが一定ですが、幅違いでも横はぎは可能ですし、また違う樹種を混ぜて横はぎすることも可能なので、個人的にはもっと細いピッチで色調の濃いブラックウォルナットから色調の薄いオークへとグラデーションするようなデザインで作ってみたいなぁ…なんて創作意欲が膨らみます。
ダイニングテーブルだけではなく、カウンターや丸テーブル、棚板など板であれば曲線でカットも出来るのでかなり自由度の高いモノが作れますよ。
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