工務店様からのご依頼で本日から兵庫県芦屋市の戸建てで無垢フローリングの研磨、再塗装がスタートです。

先ずはお部屋の荷物を移動させて、壁一面養生作業をしてからワックスの除去。
ワックスを塗っていると無垢フローリングを削る紙やすりの目が詰まってしまいちゃんと削りきれないためワックスの除去が必要なのですが、正直この作業が一番大変な労力で、ひとりで1日10~15m²程度が精いっぱい。

今回はオーク(ナラ / 楢)の無垢フローリングに着色されているため、研磨後は塗装屋さんに油性ウレタン塗料で現場にて調色して着色して頂かなければなりません。
ウレタン塗装を否定するワケではありませんが、オスモやリボスなどの自然塗料を使用していると素人の方でも補修や再塗装が比較的容易ですのでご自身でメンテナンスをしたい方には是非お勧めです。

日本では無垢フローリングを研磨して再生すると云う風習はあまりメジャーではありませんが、無垢フローリングのメリットのひとつがこのように研磨、再塗装で美しく再生することが可能ですので、中古物件を購入されて無垢フローリングの場合は張替えするよりもコストを抑えることが可能です。
古くなった無垢フローリングでお悩みの方や中古物件をご購入された方、住居、店舗ともに施工可能ですので是非ご相談下さいね。
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