本日は新たにレジンテーブルの制作をお願いする木工所さんに先日大量購入した瘤付きポプラの板を携えてお邪魔しました。

今回はテーブルの中央部分にレジンが流れている「ウッドリバー」な感じではなく、海に浮かぶ島々のようなイメージでのご発注で、見れば見るほど個性的で面白いカタチをした瘤付きのポプラなので、最大限に「美味しいトコロ」を活かして使うために板をあっちにやったり、こっちにやったり、取り換えてみたり、裏返してみたり…と試行錯誤。

現状、板の厚みが60~70mm程度あるため、実際にレジンテーブルに使用する際には厚みを40mmに削りますし、樹皮も剝がすので、またそのときにレイアウトを再調整する必要がありますが、概ねこんな感じでレイアウトを決めます。
「ウッドリバー」の木とレジンのバランス感覚とはまた違った比率なのでセンスが問われます。

現場で仮並べてみるイメージとこうやって写真で見るイメージも異なるもので悩ましいものです。
今回、自分自身で制作する以外では初めて国内の工場でレジンテーブルを生産するので非常に楽しみで、できるだけ制作の工程を追ってご紹介していければと思います。

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