大掃除から広がった新しい構想
久しぶりの大掃除で見えた可能性
本日は久しぶりに一日時間を取り、事務所の大掃除を行いました。
普段はレジンテーブル制作体験ワークショップやオーダー製作、無垢フローリングの研磨、ウッドデッキの施工に追われ、事務所の整備はつい後回しになりがちです。
インドネシア人の友人Rifkyさんが手伝ってくれたおかげで、木材サンプルやレジン板の整理も一気に進み、すっかり枯れ果てていた水耕栽培の水を入れ替えてコスモスとネモフィラの種を入れてみました。

掃除を終えて眺めると「もっと空間を活かして人に体験を届けたい」という気持ちが強くなりました。
民泊計画が頓挫した悔しさ
十津川村での夢は未達に終わった

奈良県吉野郡十津川村で進めていた民泊計画は、残念ながら頓挫してしまいました。
木と暮らしを融合させた宿泊施設をつくり、滞在中にレジンテーブル製作や木挽きろくろ、自然塗料での塗装体験といった木材屋ならではのアクティビティを提供する構想でした。
しかし諸事情により計画は中止となり、モノづくりへの熱意の行き場を失ってしまったのが現状です。
民泊物件を貸していただける方を探しています
強い想いと呼びかけ
私は今、心から願っています。どなたか、民泊に使える物件を貸していただけないでしょうか。
木材屋としての知識と技術を活かし、単なる宿泊施設ではなく「滞在そのものがモノづくり体験になる宿」をつくりたいのです。
宿泊者には、木に触れ、研磨し、塗装し、レジンを流し込むといった体験をしていただきます。
自らの手で仕上げた木材を部屋に持ち帰ることができれば、宿泊は単なる一晩の思い出ではなく、一生の記念になります。
宿泊×モノづくり体験という新しい価値
体験できるアクティビティの例
- レジンテーブルの製作
- 木挽きろくろをつかった木材カップ製作
- 木材サンプルを使ったコースターやカッティングボードづくり
- 自然塗料を使った仕上げのワークショップ
- 木材の特徴や樹種の魅力を学べる講座
これらを宿泊と組み合わせることで、単なる観光ではなく「モノをつくる喜び」を体験できる民泊を実現します。
木と暮らすライフスタイルを提案
私たちエコロキアは「不便を楽しむ」というコンセプトを掲げ、手間をかけることで生まれる豊かさを大切にしています。民泊事業はその理念を宿泊者と分かち合える理想の舞台です。
大掃除が教えてくれた未来のビジョン
今回の大掃除で整った事務所を眺めながら、「この空間だけでなく、もっと広い場所で多くの人に木と触れ合ってもらいたい」という思いが強まりました。
だからこそ、ここで改めて声を上げます。

民泊に使える物件を貸してくださる方を探しています。
木材とモノづくりの魅力を発信し、多くの方に木と共に暮らす喜びを届けるために、どうか力を貸していただければ幸いです。
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