ようやく玄関前のオークの古木無垢フローリングの施工が完了致しました。

今回、職人さんたちには新品のミャンマーチークとブラックウォルナットの複合フローリングの施工をしてもらい、このオークの古木無垢フローリングは僕が施工をさせて頂きました。
幅や厚みが異なり、割れや曲がり、反りなどがあり中々手こずりましたが、無垢フローリング・ウッドデッキ専門店として独立し、様々な無垢フローリングに触れてきましたが、古材を施工させて頂くのは初めてで、非常に良い経験になりました。
例えるなら金継ぎの器やクラシックカーのレストアのように歴史的なものに携わらせて頂ける幸せすら感じてしまいます。
きっと無垢フローリングやウッドデッキの販売をしている会社の中では今回の施工でかなり経験値が上がったのではないかと自負しております。

因みにこのオークの古木無垢フローリングのサネは欠けてなかったり、あったとしても非常に脆くなっていたりするためエアツールのフロアータッカーでは壊れてしまうため、全てこのダンドリビスで下地に留めております。

ビスなので保持力も高くガッチリ下地に留められております。
週明け、月曜日にあと少し施工をして今回の現場は完了の予定で、可能ならば頑張って下さった職人さんたちと京都で美味しいものを食べに行って打ち上げしたいな。
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