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神戸市北区の賃貸物件にボルドーパイン無垢フローリングを施工|カレッジハイツI施工事例

神戸市北区カレッジハイツIのワンルーム全体に敷かれたボルドーパイン無垢フローリング パイン施工事例
自然な木目と力強い表情が特徴のボルドーパインが、シンプルな空間を引き締めています。

賃貸物件でも選ばれる無垢フローリングの魅力

兵庫県神戸市北区に位置する「カレッジハイツI」は、親和女子大学の近隣にある賃貸ハイツです。今回の施工では、ボルドーパイン 一枚もの 無垢フローリング【ラスティック】15×120×2000mm 自然塗料(透明つや消しオイル仕上げ) を採用いただきました。

これまで多くの賃貸物件では、コストやメンテナンス性の観点からクッションフロアや複合フローリングが選ばれることが一般的でした。しかし、近年は本物志向の入居者ニーズが高まり、賃貸でも無垢材を取り入れる事例が増えています。その背景には「住まいに温かみを求める声」「自然素材への安心感」「入居率向上を狙うオーナー様の戦略」などが挙げられます。

神戸市北区カレッジハイツIの賃貸物件に施工したボルドーパイン無垢フローリングと白いドア
冷たい印象だったお部屋が、ボルドーパインの無垢フローリングで温かみのある空間に生まれ変わりました。

今回の施工でも、冷たい印象のクッションフロアから無垢フローリングに張り替えることで、空間全体が一気に明るく温かみのある雰囲気へと変わりました。

施工前の神戸市北区カレッジハイツI、白いクッションフロアの室内
リフォーム前はシンプルすぎるクッションフロアで、温もりを感じにくい空間でした。

ボルドーパインとは?その特徴と選ばれる理由

力強い木目が魅力のマツ科樹種

ボルドーパインはフランス・ボルドー地方を産地とするマツ科の針葉樹です。
同じマツ科のノルディックパインと比較されることが多いのですが、ノルディックパインがやわらかく均一な表情を持つのに対し、ボルドーパインは力強い木目と濃淡のはっきりとした表情が特徴です。

神戸市北区カレッジハイツIのワンルーム全体に敷かれたボルドーパイン無垢フローリング
自然な木目と力強い表情が特徴のボルドーパインが、シンプルな空間を引き締めています。

施工写真をご覧いただくと分かるように、ひとつひとつの板が持つ木目や節が空間にリズムを与え、シンプルな内装にアクセントを加えています。

賃貸におすすめできる理由

賃貸物件では「傷がつきにくい」「汚れが目立ちにくい」という点が大きな評価ポイントです。ボルドーパインはその荒々しい表情が小さな傷や汚れをカモフラージュしてくれるため、日常生活の中で発生する細かなダメージも気になりにくいのです。

また、針葉樹特有の柔らかさがあり、冬場でも足元が冷たくなりにくいのも嬉しい特徴です。これは賃貸住宅で暮らす学生さんや新社会人にとって、心地よさを感じられる大きなポイントとなるでしょう。

ボルドーパイン無垢フローリングと同材で制作した巾木の仕上がり
床材と巾木を同じボルドーパインで揃えることで、統一感と自然な温もりを演出しています。

施工のポイント|巾木や框も無垢材で統一

今回の施工では、床材だけでなく巾木や框もボルドーパインから加工して制作しました。
これにより、床と壁の取り合い部分まで統一感のある仕上がりとなり、シンプルながら高級感のある空間へと生まれ変わっています。

玄関框をボルドーパイン無垢フローリングから加工した施工例
框部分も無垢材から加工することで、自然な質感を損なわず美しいラインを実現しました。

施工前は白いクッションフロアで殺風景な印象でしたが、施工後は自然素材の温かみが前面に出て、まるで別の部屋に見えるほどの変化が生まれました。

リフォーム前後の比較でわかる違い

リフォーム前の室内写真では、白いクッションフロアが敷かれており、一見清潔感はあるものの「冷たい」「無機質」といった印象が拭えませんでした。
一方、リフォーム後はボルドーパインの豊かな木目と色合いによって、温もりのある空間に大変身。賃貸でありながら「住みたい」と思わせる魅力的なお部屋になりました。

賃貸物件の居室に施工されたボルドーパイン無垢フローリングの全体写真
荒々しい木目がアクセントとなり、賃貸物件ながら上質な住空間を提供しています。

さらに、施工後の部屋からは神戸市北区を見渡せる抜群の眺望が広がっています。爽やかな青空と街並みの風景も加わり、ここでの暮らしを想像するだけでワクワクしてしまいます。

入居者にとってのメリット

  • 快適な住み心地:針葉樹の柔らかさで足触りが優しく、冬でも冷えにくい。
  • 安心感:自然塗料による仕上げで、化学物質を気にする方にも配慮。
  • デザイン性:荒々しい木目がスタイリッシュで、家具とも相性抜群。
  • 長期的な美観維持:小さな傷が目立ちにくく、賃貸物件でも管理しやすい。

こうした特徴は、賃貸オーナー様にとっても入居率の向上や長期的な資産価値の維持に直結するため、ボルドーパインは非常に優れた選択肢といえます。

神戸市北区「カレッジハイツI」の事例から学ぶポイント

今回の施工事例から見えてくるのは、賃貸物件でも無垢フローリングを導入するメリットが十分にあるということです。

無垢材=高級住宅というイメージを持たれがちですが、実際には適材を選べば賃貸物件にも十分導入可能です。特にボルドーパインのようにコストパフォーマンスが高く、見た目にもインパクトがある樹種は賃貸リノベーションに最適です。

「入居者に喜ばれる部屋を提供したい」「長く選ばれる賃貸物件にしたい」とお考えのオーナー様には、ぜひご検討いただきたい素材です。

施工データ

神戸市北区カレッジハイツIからの眺望、青空と街並みの景色
親和女子大学近くに位置する賃貸物件。見晴らしの良いロケーションも魅力のひとつです。
  • 所在地:兵庫県神戸市北区
  • 物件名:カレッジハイツI
  • 樹種:ボルドーパイン
  • 形状:一枚もの 無垢フローリング
  • グレード:ラスティック
  • サイズ:15×120×2000(mm)
  • 塗装:自然塗料(透明つや消しオイル仕上げ)
  • 梱包入数:1.68㎡(7枚)
神戸で賃貸物件の価値を高めるなら無垢フローリングを

エコロキアでは、賃貸住宅から注文住宅まで幅広い施工事例を手掛けています。
特にボルドーパインをはじめとする無垢フローリングは、住む人の暮らしを豊かにし、オーナー様にとっても資産価値を高める選択肢です。
施工前後で劇的に変わる空間を、ぜひ一度体感してみてください。無料のカットサンプル請求も承っておりますのでお気軽にご相談ください。