「よ〜いドン!」で紹介されたエコロキアの木のある暮らし
関西テレビの人気生活情報番組「よ〜いドン!」は、平日午前9:50〜11:15に放送され、多くの関西圏の視聴者に愛されている番組です。その名物コーナー「となりの人間国宝さん」で、阪神青木駅周辺の取材の際に、エコロキアも取り上げていただきました。
木材と真摯に向き合って15年以上。無垢フローリングやウッドデッキ、そして人気のレジンテーブルを中心に展開してきた当社にとって、この認定はひとつの大きな節目であり、これまでの努力が形となった瞬間でした。

円広志さんとの出会いと木の話
当日の取材では、シンガーソングライターでタレントの円広志さんが来訪。さまざまな樹種のカットサンプルを実際に手に取っていただき、木目の違いや仕上げの方法、さらにメンテナンスについても深く質問をいただきました。
私はいつも通り真面目に、木の魅力や特徴を語り続けてしまったため「真面目すぎておもしろくないなぁ」と冗談交じりに突っ込まれましたが、それでも「木と真剣に向き合う職人」としての姿を伝えることができたのではないかと思っています。
放送で紹介された無垢フローリングとレジンテーブル
12月21日に放送された番組では、「青木駅の超高級フローリングを作る店主」として紹介されました。その中で取り上げていただいたのは、ブラックウォルナットにスプーンカットを施した無垢フローリングや、天然木と透明感のあるレジンを融合させたオーダーメイドのレジンテーブル。
視聴者の皆様からは「無垢フローリングの魅力がよく分かった」「レジンテーブルを実物で見てみたい」といった反響をいただきました。テレビを通じて、多くの方々に木材の可能性や価値を知っていただけたことは、何よりも大きな成果だと感じています。

無垢フローリングの価値を伝える使命
無垢フローリングは単なる床材ではなく、暮らしを豊かにする「生活の基盤」です。年月を経るごとに味わいを増し、住む人の歩みとともに変化していきます。
エコロキアでは、アカシアやオーク、ウォルナットといった人気の樹種から希少価値の高いものまで幅広く取り揃えています。さらに、サンプルを無料でお届けし、実際に木目や質感を手にとって確かめていただけるサービスも展開。施工後のメンテナンスや研磨再生(ムクリペ)にも対応しており、10年、20年先まで安心して使い続けていただけるようサポートしています。
レジンテーブルが叶える新しいライフスタイル
番組でも注目を集めたレジンテーブルは、天然木の持つ個性を活かしながら、透明や着色した樹脂を流し込み、まるで川や海を閉じ込めたような独自のデザインを生み出します。
エコロキアでは、フルオーダーのレジンテーブル製作に加えて、実際にご自身の手で制作できる「レジンテーブル制作体験ワークショップ」も開催。作る楽しみと、完成後の暮らしに取り入れる喜びを両立できるのが、このテーブルの最大の魅力です。
認定の重みとこれからの目標
「となりの人間国宝さん」に認定されたことは大きな名誉ですが、これはゴールではなく新しいスタートです。今後も「不便を楽しむ」というコンセプトのもと、本物の木の価値を多くの人に伝えていきたいと考えています。
次なる目標は「マツコの知らない世界」への出演。全国放送を通じて、無垢フローリングや木材の魅力をさらに広く届けたいと思っています。
木と暮らす喜びをこれからも発信していきます
「よ〜いドン!」での放送を通じて、多くの方々に無垢フローリングやレジンテーブルの魅力を知っていただけたことは、私たちにとって大きな励みとなりました。木はただの建材ではなく、暮らしに豊かさと安らぎをもたらす存在です。
エコロキアでは、これからも一枚一枚の木材に込められたストーリーを大切にしながら、お客様一人ひとりに寄り添ったご提案を続けてまいります。日々の生活の中で「木があって良かった」と感じていただけるように、木とともに歩むライフスタイルを発信し続けていきます。



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