コラム壁・天井材

奈良県産吉野桧の無節 羽目板

コラム

本日は奈良県産吉野桧の羽目板、それも希少な『無節』をご紹介致します。

ヒノキやスギには等級があり、大きく分けて『普及品(一等)』、『上小節』、『無節』と節の有無で分けられています。

節のあるヒノキは確かに和風なテイストを感じさせますが、節のないヒノキは洋の東西を問わず、シンプルな表情でどんなインテリアにも合わせやすいデザインです。

梱包を開けるとヒノキ独特の香りがして癒されます。

例えば玄関やトイレの腰壁などに使用するのも良いでしょうね。

厚みは10mm、幅は93mm、長さは2000、3000、40000mmとラインナップしており、サネは目透かしとなっており、無節と云うコトも相まってスッキリとシャープな印象を与えてくれます。

羽目板、ウォールパネルと云うとレッドシダーが非常に人気がありますが、製品としての加工精度はこちらの方が上なので長尺になればなるほど施工のし易さは吉野桧の方にアドバンテージがあります。

是非、羽目板をお考えの方は吉野桧もご検討下さいね。

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