JR大糸線穂高駅東側、5分ほどの距離にある穂高神社の表参道にあるケヤキの大樹をご紹介します。
元々この表参道はケヤキ並木だったらしく、古くは江戸時代の東大祝文書(ひがしおおほうりもんじょ)の一節に「欅が生えている土手の所で参拝者が、欅の木陰を利用して涼んだ」との記述があるほどの歴史があります。






今回ご紹介する穂高神社大門のケヤキは安曇野市 穂高支所の駐車場の前にあり、その昔はもっと大きかったのであろうと思われますが、4m程の高さのところで主幹は失われています。
この穂高神社の境内にはまだご紹介する巨樹があるのでそれはまたの機会に。
| 名称 | 穂高神社大門のケヤキ |
| 樹種 | ケヤキ |
| 所在地 | 〒399-8303 長野県安曇野市穂高6658 |
| 樹齢 | 500年以上 |
| 樹高 | 約16.0m以上 |
| 幹囲 | 約5.0m以上 |
| 登録 | 安曇野市指定天然記念物 |
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