志筑天神 静之大楠
本日からゴールデンウィーク後半戦。
淡路島方面も阪神高速も垂水から東浦までびっちり渋滞…と云うニュースを聞き昨日訪れておいて良かったです。
さて先日ご紹介致しました志筑別神社の楠から参道を進んだ先にある、志筑神社の境内のすぐ左手にある静之大楠と呼ばれる楠の巨樹をご紹介致します。
志筑天神 静之大楠 写真集















この「静之大楠」の由来は源義経の妾である静御前だそうで、諸説あるそうですが静御前の終焉の地と云われているひとつがこの志筑だったそうで、静御前が義経の死後、尼となってここで隠棲していたとされており、このクスノキにこの名が与えられたそうです。
因みに命名は平成29年のことなので実はつい最近なのですが、樹齢800年を超える巨樹と歴史ロマンが結びついて非常に興味が沸きますね。
志筑天神 静之大楠 詳細
| 名称 | 志筑天神 静之大楠 |
| 樹種 | クスノキ |
| 所在地 | 〒656-2131 兵庫県淡路市志筑907 |
| 樹齢 | 800年以上 |
| 樹高 | 約17.0m以上 |
| 幹囲 | 約6.8m以上 |
| 登録 |

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