唐辛子を収穫して以来、日々忙しくて手をつけられていなかった水耕栽培をグレードアップしました。
壁面にチークウォールパネルを施工するにあたり、生い茂っていた植物を一旦破棄して、水耕栽培システムを撤去しておりましたが、再設置する前に先ずはマットブラックで塗装。

以前は塩ビ管丸出しで色気もないものでしたが、マットブラックにすることで重厚感も出て、チークのウォールパネルとの相性も抜群で、これならインテリアの一部に設置してもブルックリンスタイルで格好良く水耕栽培が楽しめるでしょう。
今回、水耕栽培バージョンアップはただ塗装して格好良くしただけではなく、1番のトピックスは水槽の水質管理。
以前はただ水を溜めておくためだけの水槽でしたが、藻が発生して水槽が汚れてくるため、今回は水槽をアクアリウム化して、藻の発生を抑えるために藻の発生しにくい砂利を敷き、水草を入れて、藻を食べるヤマトヌマエビやカラーシュリンプを40匹ほど投入。

ただでさえ手間のかからない水耕栽培ですが、水質の管理をエビが良い具合に担ってくれればあとは定期的に水を足すだけで循環するシステムになれば…目指すはテラリウム。
前回、実験的に様々なハーブや葉物野菜の種子を育てましたが今回はミニトマト一択でチャレンジ。
さぁ、この水耕栽培バージョン2から社内でイチゴ狩りができるようになるまでまだまだ試行錯誤が必要ですが、先ずは美味しいトマトか実りますように。
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