バーチ(カバ / 樺)

黒板塗料にチャレンジ

バーチ(カバ / 樺)

事務所の作業場の壁面を一部黒板にすれば丸のこでカットするときに覚書や簡単な計算ができるのでホワイトボードにしようかと思いましたが、折角なので以前から興味のあった黒板塗料「KAKERU PAINT」にチャレンジ。

ホームセンターで購入して気が付きましたが、エコロキアで取り扱っているニッペホームプロダクツにも「チョークボード」と云う黒板塗料があり、それを使っておけば広告になったのに…と少々後悔。

因みに「チョークボード」は黒1色ですが、こちらの「KAKERU PAINT」は7色もあり、今回は一番黒板らしい「ホーリーグリーン」をチョイス。

素材にはどうせ塗りつぶすので樹種は問いませんが杢目の凹凸が少ないバーチ(カバ / 樺)のカットサンプルを使用。

塗装してみると結構薄いので1回塗りで仕上げることは難しいようです。

バーチ(カバ / 樺)のような淡白な色調の樹種でも1回塗りだけでは下地の色を拾ってしまうので、木材に塗装するなら最初にシーラーもしくはプライマーを塗った方が良いかも知れません。

塗装環境にもよりますが30分もすれば乾燥するのでとにかく重ね塗り。

比較的粘度が高く刷毛跡が出るので前後左右に塗装を重ねていきます。

短毛ローラーで塗装をした方が奇麗に仕上がるかも知れませんが、ある程度塗膜ができてきたらサンディングをして表面を仕上げていきます。

まぁ今更ですがフローリングの継ぎ目の部分にパテを埋めて平滑にしてから塗装をすれば良かった…と云うよりも職業柄無垢フローリングにこだわり過ぎて、普通にラワン合板でも買ってきて塗装をした方が当然良かったですね。

実際にチョークを使って描いてみると普通に黒板に描くように書けましたが、消すとなるともっと表面を滑らかに仕上げないとチョークの粉が残ってしまいます。

仕上げがまだまだ荒いので爪を立てて引っ搔いても嫌な音は出せません。

しかしDIYで作ってみるのは非常に面白いのでこの夏休み中にチャレンジしてみては如何でしょう。

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