スギスギ施工事例リボス施工事例

スギ 無垢フローリングにリボス クノス No.244-200 白木オイル仕上げ

スギ施工事例

兵庫県西宮市にて、ペットによる傷でダメージを受けたスギ無垢フローリングの補修・再塗装のご依頼を承りました。
今回の施工では、ドイツ・リボス社の自然塗料「クノス No.244-200 白木オイル」を用いて、木本来のやわらかさと、明るく清潔感のある仕上がりを実現。
経年変化を楽しみながら、家族とペットが安心して暮らせる空間に生まれ変わりました。

自然素材の魅力を再び引き出すフローリング再塗装

ダメージが目立つフローリングに再塗装という選択肢

施工前の床は、ペットによる引っかき傷や表面の摩耗が目立ち、浮造り(うづくり)状に木目が深く出ている状態でした。
こうした状態では、ワックスや表面の簡易塗装では対応できないため、フローリングの全面研磨再塗装を行うことに。

床材そのものを活かす“研磨+オイル仕上げ”

表面をしっかり研磨し、傷や段差を整えたうえで、自然塗料による再仕上げを施すことで、
フローリングの張り替えをせずとも、まるで新築時のような仕上がりに蘇ります。

仕上げの塗料はリボス クノス No.244-200 白木をチョイス。

リボス クノス #244-200「白木」2.5L【屋内木部用 白木仕上げ 自然塗料】
リボス
商品詳細
塗料名リボス クノス
品番#244-200
色名白木
容量2.5L
塗装回数2回塗り
メーカーリボス
用途屋内木部用
標準塗布面積約35平米
備考

白木の素材感を活かした仕上がり
●濡れ色を抑え、桧やシナなどの白木を活かした仕上がり
●床、天井、家具など室内のあらゆる木部にご使用いただけます
●撥水性、防汚性に優れる

リボス クノス No.244-200 白木オイルとは?

木の色を変えずに仕上げる白木専用オイル

「クノス No.244-200」は、無垢材の白さ・明るさを保ちたい方に人気の自然塗料です。
通常のオイル塗装では濡れ色(色が濃くなる)が出ますが、この白木オイルは木の本来の風合いを損なわずに自然なマット感で仕上がるのが特長。

濃淡の出にくい仕上がりで色ムラも軽減

スギのように吸い込みムラが出やすい木材でも、No.244-200は濃淡の差が出にくく、色ムラの少ない均一な仕上がりを実現できます。
特に白太部分が多い木材や、長年使用して色ムラが目立つ床材にもおすすめです。

安全性が高く、ペットやお子様のいるご家庭にも最適

リボス社の塗料はすべて植物由来の成分で構成されており、F☆☆☆☆(フォースター)認証相当の高い安全性を誇ります。
シックハウス対策にもなり、アレルギーや化学物質過敏症の方にも配慮された選択です。

スギ無垢フローリング × 白木オイルの仕上がり

明るく、清潔感のある室内空間に変化

施工後のフローリングは、まるで無塗装のようなナチュラルな見た目を保ちつつ、
しっかりと表面が保護された状態に。明るい床色は室内の光を優しく反射し、空間全体が広く、清潔感のある印象に仕上がりました。

補修跡が目立ちにくく、統一感のある仕上がり

自然なマット仕上げにより、再塗装部分と既存の床との違和感がなくなり、空間全体に一体感が生まれました。
特にスギ材は、時間とともにゆるやかに飴色へと変化していくため、数年後にはさらに味わい深い表情に育っていくことでしょう。

無垢フローリングの再塗装は、張り替えよりもエコで合理的

再塗装でよみがえる「木の命」

無垢フローリングの最大の魅力は、「削って、もう一度仕上げられる」こと。
合板フローリングでは難しい再生が、無垢材なら可能です。削って仕上げ直すことで、木が持つ本来の美しさが再び表面に現れます。

コストと環境への配慮

フローリングの張り替えには大きな費用と廃材が発生しますが、再塗装であれば費用を抑えながら、環境にもやさしい
「いい素材を、手をかけて長く使う」ことが、サステナブルな暮らしにつながります。

白木オイル仕上げで生まれ変わった無垢フローリング

今回の西宮市での施工事例では、スギ無垢フローリングの表面を研磨し、リボス クノス No.244-200 白木オイルで仕上げることで、
ペットによる傷で荒れていた床を、ナチュラルで明るい空間の主役へと再生しました。

無垢フローリングを長く、愛着をもって使いたいとお考えの方にとって、「再塗装」はとても有効な手段です。
そして、自然塗料を選ぶことで、家族全員が安心して過ごせる空間づくりが可能になります。

エコロキアでは、無垢材フローリングの補修・再塗装のご相談も随時受け付けております。
お気軽にご連絡ください。

コメント