本当に不思議なもので同じような仕事が重なるもので、この3月はレジンテーブルを3台作ることになり、先ずひとつは既存の座卓をレジンテーブルにカスタマイズ。
元々赤茶けた塗装が施されていた座卓の厚みを整えたので表面はすっかり素地が出ておりますが、この「耳」の部分は塗装が残っていたので研磨して除去。

凹凸があるのでなかなか研磨の機械で除去するのは手間のかかる作業ですが、よく見ると元々のこの凹凸は人工的に付けられたもののようで木目には一切関係がないようです。

結構こう云った「耳付き風」の加工が施されている一枚板テーブルも多いものであそこまでガッツリ着色をしていると気にならないかも知れませんが、表面を研磨して杢目が見えるとあまりにも不自然な個所も出てくるので、そこはもう少し削り込んでリアルに近づけたいと思います。

来週あたりから3台のレジンテーブル制作の準備を開始して、本社と新たに明石でお借りしたアトリエでレジンテーブルを作っていくため行ったり来たりになりそうです。

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