台形フォルムが美しい希少材!モクレン一枚板が入荷しました
優雅な木目と色合いが魅力の「マグノリア」
天然木の中でもやや珍しい「マグノリア(Magnolia)」の一枚板が、新たにエコロキアに入荷しました。日本名では「モクレン」として知られるこの木材は、春先に咲く大輪の花を思わせるような、優美で存在感のある雰囲気が魅力です。

今回ご紹介する一枚板は、厚み45mm・長さ1500mm、幅は狭い部分で570mm、広い部分で820mmという台形シルエット。自然のフォルムを活かした美しいライブエッジ(耳付き)加工が施されており、4人掛けのダイニングテーブルとしても十分なサイズ感です。
木のもつ柔らかく暖かな表情が、リビングやダイニングに豊かな時間をもたらしてくれることでしょう。
モクレン(マグノリア)とホオノキの関係
マグノリア(モクレン)は、モクレン科モクレン属に分類されており、同属の木として「ホオノキ(朴の木)」があります。どちらも日本の森林に自生し、広葉樹として知られていますが、それぞれに個性があります。
ホオノキは古くから下駄や和包丁の柄、まな板などに用いられてきた実用的な木材。色味は淡く、均質で素直な木目が特徴です。
対して、モクレン(マグノリア)はやや赤みのある褐色を帯び、色の濃淡や杢の出方が豊か。木目に変化があり、見た目の面白さと芸術性の高さから、テーブルやカウンターなどの“魅せる家具材”として人気が高まっています。
どちらも加工しやすく、寸法安定性にも優れており、無垢一枚板として安心して使える木材です。
レジンとの相性も抜群!乳白色との組み合わせが映える
このマグノリア一枚板は、そのまま仕上げても充分な存在感がありますが、レジンと組み合わせることでさらに独創的なテーブルへと昇華させることができます。
おすすめのレジンカラーは、「乳白色」。
マグノリアという名前の由来にもなっている白く優美な花をイメージし、乳白色のレジンを流し込めば、まるで花びらを閉じ込めたような幻想的な表情を演出できます。
透明感のあるグリーンやブルー、さらにはゴールド系とも相性がよく、空間の雰囲気や季節に応じてアレンジを楽しむことができます。
使い込むほどに育つ、暮らしと共にある家具
マグノリア材は、柔らかく手触りも滑らか。加工性が高く、反りや割れも出にくい安定した木材です。オイルやワックスによる仕上げにもよく馴染み、メンテナンスを繰り返すことで表情がより深まります。
この一枚板は決して“完成された商品”ではなく、“使いながら育てていく家具”。
あなたの暮らしの中で少しずつ変化し、馴染み、愛着の湧く一生ものの存在となることでしょう。
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