エコロキア家具コラム

家族で作る、世界にひとつのレジンテーブル。思い出が形になる時間

レジテーブル制作体験ワークショップ 奈良県御所市 レジンを注ぐ様子 エコロキア家具
夏休みに家族でレジンテーブル制作体験ワークショップ。家族で思い出のテーブルが生まれます

家族の手で生まれる、たったひとつのテーブル

休日の工房に、4人家族の笑い声が響きます。
エプロン姿のパパ、ママ、お兄ちゃん、そして弟くん。今日の目的は、世界にひとつだけのレジンテーブルを作ること。

エコロキアのレジンテーブル制作体験ワークショップに参加されたこのご家族は、事前に相談してデザインを決め、素材や色をじっくりと選びました。

主役は「瘤杢(こぶもく)」のポプラ

今回のテーブルの主役は、瘤杢の美しいポプラ材。木の根元や幹にできたコブの部分を製材したもので、自然が作り出した唯一無二の模様が魅力です。この瘤杢を左右に大胆に配置し、中央には広いレジンスペースを設けました。

ポプラの温かみのある木肌と、立体的な杢目は、それだけでも十分にアートピースのようですが、このテーブルにはさらに家族の想いが込められます。

お兄ちゃんが選んだ「クリアとグレーのグラデーション」

テーブル中央部のレジンカラーは、お兄ちゃんのリクエストでクリアからグレーへと移り変わるグラデーションに。

透明な部分からは木目が美しく透け、グレー部分は落ち着いた雰囲気を加えます。この色の選択が、テーブル全体に大人っぽい印象をもたらし、長く使えるデザインになりました。

弟くんのこだわり「クリアブルー」

左右のポプラの窪み部分には、弟くんが選んだクリアブルーのレジンを流し込みます。まるで湖や海の入り江のように鮮やかで、光を受けるとキラキラと輝きます。
この色が加わることで、テーブルはぐっと華やかになり、見る角度によって違う表情を楽しめます。

制作工程も家族で一緒に

  1. 型枠の準備
    木材の位置を決め、周囲を囲う型枠を作ります。この作業はパパが中心に。メジャーで測りながら、真剣な表情です。
  2. レジンの調合と着色
    グラデーション部分とブルー部分で、それぞれ別のレジンを用意。色の濃さや透明感を確認しながら、家族全員で話し合い決定しました。
  3. 流し込み
    レジンをゆっくりと注ぎ入れ、木目との境界に気泡が入らないように注意します。お兄ちゃんはバーナーで表面の気泡を飛ばす係、弟くんはパパと一緒にブルーのレジンを注ぎます。
  4. 硬化待ち
    レジンは一晩以上かけて硬化します。この時間も、家族にとっては「完成を待つワクワクの時間」です。

完成後のテーブルは、家族の物語

こうして完成したレジンテーブルは、単なる家具ではなく家族の思い出が詰まった作品になります。
お兄ちゃんが選んだ落ち着きのあるグラデーション、弟くんが選んだ鮮やかなブルー、パパとママのサポート。それぞれの個性が一枚のテーブルに融合しました。

このテーブルを囲んで食事をするとき、何年経っても「あの日、みんなで作ったね」という会話が自然と生まれるはずです。

エコロキアのレジンテーブル制作体験ワークショップの魅力

  • 世界にひとつだけの家具が作れる
    好きな木材、好きな色、好きな形を選べます。
  • 初心者でも安心
    専門スタッフがサポートしながら進めるため、初めてでも失敗なし。
  • 家族・カップル・友人同士、同僚同士で参加OK
    誰と作るかによって、作品の雰囲気が変わります。
  • 思い出と作品が同時に残る
    作っている時間そのものが、かけがえのない体験になります。

家族の記念日におすすめ

今回のように家族全員で作るテーブルは、記念日や子どもの成長の節目にぴったりです。
誕生日や結婚記念日、引っ越し祝い、新築記念など、「その日」を形に残す方法として、レジンテーブル制作は最高の選択肢のひとつです。

家具は買うこともできますが、「作る」ことでその価値は何倍にも膨らみます。
エコロキアのレジンテーブル制作体験は、単なるDIYではなく、大切な人と過ごす時間そのものをデザインする体験です。

この夏、あなたも家族や大切な人と一緒に、世界にひとつだけのテーブルを作ってみませんか?

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