ポプラ | アスペンレジンテーブル・一枚板制作体験

出張レジンテーブル制作体験ワークショップ in 藤井寺市

レジテーブル制作体験ワークショップ ポプラ 丸テーブル ポプラ | アスペン
レジンテーブル制作体験でポプラで丸テーブル作成中

出張レジンテーブル制作体験ワークショップとは

エコロキアでは、奈良県御所市にあるアトリエを拠点に、一般のお客様から法人様まで幅広くご参加いただけるレジンテーブル制作体験ワークショップを開催しています。通常はアトリエでの開催ですが、実はご要望に応じて出張開催も可能です。

今回は大阪府藤井寺市にある株式会社眞野工芸様にお招きいただき、レジンテーブル制作体験を出張形式で行いました。眞野工芸様は、一級家具制作技能士の資格を持ち、自社工場で木工家具を製作されている企業。高い技術を誇る家具職人の皆様が「新たにレジンテーブル制作を学びたい」という熱い思いを持って、私たちのワークショップにご参加くださいました。

株式会社眞野工芸様での開催背景

一級家具制作技能士の確かな技術

眞野工芸様は、大阪府藤井寺市にて木工家具を一貫生産されている工房で、職人技が光るオーダーメイド家具を数多く手掛けています。その中で、時代のニーズやデザイン性の広がりに応えるべく、新たに「レジンテーブル」という分野に挑戦されることとなりました。

「木工家具の高い技術力を活かしつつ、レジンを組み合わせた新しい表現に取り組みたい」という想いから、エコロキアのワークショップに参加していただいたのです。

神戸から御所市より近い藤井寺市

通常、レジンテーブル制作体験は奈良県御所市のアトリエにて行います。しかし今回は、藤井寺市の方が神戸からアクセスしやすく、移動の利便性を考えて出張開催を選択しました。これにより、初回の「木材選び」だけアトリエで行い、その後のレジン流し込みや研磨といった工程は眞野工芸様の工場で行えるようになりました。

出張ワークショップのメリット

作業スペースがあればどこでも可能

エコロキアのレジンテーブル制作体験は、作業スペースが確保できれば出張可能です。法人様のチームビルディングや研修の一環として、また家具メーカー様や工務店様が自社工房で新しい表現を学ぶ場としてもご活用いただけます。

「遠方だから参加できない…」という方でも、条件が整えばこのように出張形式で体験可能です。

法人・個人問わず柔軟に対応

今回の眞野工芸様のように法人としてのご参加はもちろん、個人の方でも「自宅のガレージ」や「工房の一角」などを活用すれば出張開催ができます。特に法人様にとっては、従業員同士のコミュニケーション活性化新しい製品開発のきっかけになるため、チームビルディングの一環として高い効果が期待できます。

出張費用について

今回の藤井寺市での開催は、神戸から御所市のアトリエに向かうよりも距離的に近かったため、追加料金は不要で実施することができました。

エコロキアでは出張ワークショップに関しても、可能な限り柔軟に対応しております。距離や時間、人数に応じて費用が変動することもありますが、「体験を広めたい」という想いを大切にしているため、できるだけ参加しやすい形を心がけています。

制作体験の流れ

木材選び

まずはレジンテーブルの主役となる木材を選びます。耳付きの板、古材、ヴィンテージ感のある一枚板など、お客様のイメージに合わせて最適な素材をご提案します。

型枠の作成とレジン流し込み

木材を選んだ後は、型枠を組み、レジンを流し込む工程へ。透明やカラーのレジンを使い分け、波や川のようなデザインを表現します。

研磨と仕上げ

硬化後のレジンを丁寧に研磨し、表面を滑らかに整えます。その後、オイルや自然塗料で仕上げを施すことで、唯一無二のテーブルが完成します。

法人様へのおすすめポイント

  1. 社員のチームワークを育む
    共同作業によって一つのテーブルを作り上げる過程は、チームワークを強化する絶好の機会です。
  2. 自社製品開発のきっかけに
    家具メーカーや工務店にとっては、自社の製品ラインにレジンテーブルを取り入れる第一歩となります。
  3. 顧客への新しい提案
    「木とレジンの融合」というユニークな製品は、既存顧客への新たな提案や差別化にもつながります。

出張開催で広がるレジンテーブル体験の可能性

今回の藤井寺市・眞野工芸様での出張ワークショップは、「作業スペースがあればどこでも開催できる」というエコロキアの柔軟さを体現する好例となりました。

文化的価値のある建築や工芸の世界に携わる職人の方々が、レジンという新しい素材に挑戦する。そのサポートをさせていただけたことを大変嬉しく思います。

法人様のチームビルディング、家具製作会社での新しい挑戦、あるいは個人の趣味としてのチャレンジ。どんな方でも、場所さえあれば「世界にひとつだけのレジンテーブル」を作ることができます。

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