その名も「大樹寺(門前には大樹禅寺と記載)」。
巨樹巨木を求めるものにとって直球勝負のお名前のお寺で、この禅寺は約700年以上の歴史を誇り、戦国時代に一度焼き払われており、現在のお寺は300年ほど前に再建されたそうです。
そしてお目当ての巨樹は本堂左手にあり、その名に相応しいスダジイの大樹があります。


















幹囲は約5.4m、樹高は18.0mとなっており、迫力のある姿をしておりますが、樹齢はまだ300年ほどで、スダジイの巨樹たちの中では標準的なサイズなようです。
因みにスダジイとはブナ科シイ属の常緑広葉樹で日本で「シイの木」と云うと主にこのスダジイのコトを指し、ブナ科のドングリが実る代表的な樹種で木炭などとして重用されています。
| 名称 | 大樹寺のスダジイ |
| 樹種 | スダジイ |
| 所在地 | 〒512-1302 三重県四日市市市場町1005 |
| 樹齢 | — |
| 樹高 | 約18.0m |
| 幹囲 | 約5.4m |
| 登録 | — |
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