フローリング・床材

古材無垢フローリングは大工さんには貼れない!?

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オーク(ナラ / 楢)の古材無垢フローリングを厚み、幅、そして端部のオスザネ、メスザネの有無などで選別して施工を開始しました。

このオーク(ナラ / 楢)の古材無垢フローリングに関しては大工さんが「こんなの正木さんしか施工できない!」…と云うので僕自らが施工をさせて頂くのですが、決して大工さんより僕の方が腕が良いと云うワケではなく、厚みや幅が不揃いで割れや欠け、捻じれ、反りなどのある材料をキチンと奇麗に貼りたい大工さんにはつらい仕事で、mm単位の計算などせずある程度感性で貼らなくてはなりません。

まぁ本職の職人さんからするとこんなガタガタなのは許せないので使える部分を加工してあとは捨ててしまうのでしょうが、材料に余裕がないので施工後に必要に応じて補修を加えていくつもりで、細かいコトは気にせず貼っております。

「アンティーク調」では絶対に出せない本物だけが持つ年季の入った表情は非常に魅力的ですが、なかなかこう云った材料はお目にかかれないので非常に楽しんで施工させて頂いております。

本日、このオーク(ナラ / 楢)の古材無垢フローリングの施工を開始して色々と必要な道具類も出てきたので明日はもっと効率良く施工できるでしょう。

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