先日より販売を開始しております北海道産タモ 巾木 無垢見切り[プレミアム]8x15x2000mm 自然塗料(ウォルナット色オイル仕上げ)をまだ何かオフィス内で使えるところはないだろうか…と考えて、今回は棚板を作ってみました。
元々チーク 3Dウォールパネルを広い面積に施工したため、少々味付けが濃いデザインになっており、この前に何かを展示するのが難しいなぁ…と思っておりました。
…とは云え荷物は増える一方で、この1畳+αの面積を遊ばせておくのも勿体ないので、100均でアイアンのアングルを購入して棚を作ることに。

当初は何か集成材のカウンターか、余った無垢フローリングを棚板にしようかとも思っておりましたが、棚板自体の重量を抑えたかったのと、この見切り材の利用価値の模索と云うワケで早速政策。
![北海道産タモ 巾木 無垢見切り[プレミアム]8x15x2000mm 自然塗料(ウォルナット色オイル仕上げ)](https://ecoloquia.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/htmsp005-owc-001-800x800.jpg)
北海道産タモ 巾木 無垢見切り[プレミアム]8x15x2000mm 自然塗料(ウォルナット色オイル仕上げ)
アングルの位置に160mmの長さにカットした見切り材を台座として置き、その上に等間隔に空けたこの見切り材を10本並べて、フィニッシュで留めて完成。

ウォルナットカラーとなっており、ブラックウォルナットの無垢フローリングと合わせて使用して頂くとバッチリ似合うので、壁との境界線で無骨な巾木は嫌だなぁ…と云う方にお勧め。
この見切り材3面塗装されているので、塗装がされていない1面は手前から見えない後ろ側にしており、非常に軽いのですが、15mmの高さになる縦使いとしているため結構重量物にも耐えられるように出来ております。

便宜上、商品名に「見切り材」と記載しているのですが、使い方は工夫次第で、下手に棚板を購入するよりも意外と安価に出来ます。
まして本物の北海道産タモを贅沢に使用していることを考えれば多少DIYのテクニックは必要なもののコスト的には幅1800mmの棚1段で1箱分の材料費と考えればかなりリーズナブルではないでしょうか。
ご興味のある方はカットサンプルも御座いますのでお問合せ下さいね。


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