レジンに生きた草花のように水分を含んだものを入れるとレジンと水分が反応して白く濁ってしまうためご法度だそうです。
なので生花などの水分が多いものはドライフラワーやプリザーブドフラワーにしてからレジンに入れなければなりません。
…と云うのはこのレジンの業界では常識なのですが、木は状態にもよりますが、人工乾燥された無垢フローリングで含水率は10~12%程度が標準で、リバーテーブルなどに使用する木材はモノにもよりますがそれと同程度か、それよりも含水率は高いでしょう。
まぁ「ご法度」と云うとその線を超えてみたくなるもので、観葉植物に買ってきたカエデの葉を1枚ちぎってレジンの中に入れてみました。

まだ青々としたちぎりたてのカエデの葉ですが、予想していたような白濁することもなく、今のところ特に問題なしかな。
時間が経過するにつれて何か問題が生じるのかも知れないので様子を見ようと思いますが、他の草花も色々と試してみる価値はありそうですね。
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