バーチ(カバ / 樺)無垢フローリングで叶える賃貸マンションの上質リノベーション
兵庫県西宮市に建つ賃貸マンション「ピークI苦楽園」では、ファミリータイプの3LDKを対象に大規模なリノベーションが行われ、その床材として選ばれたのがバーチ(カバ / 樺)ユニ無垢フローリング【ラスティックグレード】です。ナチュラルで明るい木肌を持つバーチは、白を基調とした内装や、入居者の持ち込む様々な家具と調和しやすく、賃貸物件においても人気の高い樹種のひとつです。
今回採用されたフローリングは90mm幅・ユニタイプ・15×90×1820mmのサイズで、自然塗料(透明つや消しオイル仕上げ)を施すことで、木が本来持つ質感や温もりを活かしつつ、日常生活における耐久性やメンテナンス性も確保しています。

明るく開放的で、入居者に人気のデザインです。
バーチ(カバ / 樺)の魅力とは
バーチは日本語で「カバ」や「樺」と呼ばれ、北米・ロシアなどの寒冷地に広く分布する広葉樹です。程よい硬さと均質な木目を持ち、加工性が良いため古くから家具や建具、楽器など幅広い分野で利用されてきました。
無垢フローリング材としてのバーチの特徴
- 明るく優しい色合い:淡いクリーム色から淡褐色の木肌は、空間を明るく開放的に演出します。
- 耐久性の高さ:適度な硬さと粘りがあり、傷がつきにくく、長期的な使用にも耐えられます。
- 表情の豊かさ:ラスティックグレードでは節や濃淡のある色味が現れ、自然素材ならではの温かみを感じさせます。
- コストパフォーマンス:ウォルナットやオークと比べて比較的導入しやすい価格帯でありながら、質感や美しさは劣りません。
このような特性から、バーチは賃貸マンションや分譲マンション、戸建て住宅のリノベーションにおいても高い評価を得ています。

自然塗料仕上げの床材が、明るく温かみのある空間を演出しています。
賃貸マンションにラスティックグレードを選ぶ理由
賃貸物件において無垢フローリングを採用する際には、「美観」と「メンテナンス性」の両立が課題となります。ラスティックグレードのバーチ無垢フローリングは、以下の理由で賃貸物件に最適です。

- 節や濃淡があることで傷や汚れが目立ちにくい
賃貸物件では入居者ごとの生活スタイルにより床に傷がつくこともありますが、ラスティックなら自然の模様と調和して目立ちません。 - デザインの自由度が高い
ナチュラルな風合いでありながら存在感があり、モダン・北欧・和モダンなど多様なインテリアスタイルと相性抜群です。 - メンテナンスが容易
退去時には、削り直しや部分補修によって美しさを再生することができるため、長期的に見るとコストパフォーマンスが高い素材です。
施工後の住空間の魅力
今回のリノベーションでは、白い壁紙と大きな窓から差し込む自然光が相まって、明るく爽やかな空間が広がっています。バーチ(カバ / 樺)のフローリングは光を柔らかく反射し、リビング・廊下・各部屋に一体感をもたらしています。

ラスティックグレード特有の節や濃淡が表情を与え、温かみのある空間を実現しています。
特に家族で過ごすリビングダイニングでは、木のぬくもりと清潔感が両立した快適な住空間が実現。シンプルながらも上質さを感じさせる空間は、入居希望者にとって大きな魅力となるでしょう。
無垢フローリングのメンテナンスとエコロキアのサポート
エコロキアでは、無垢フローリングを導入いただいた賃貸物件に対して、退去時の研磨・補修・再塗装といったメンテナンスサービスを提供しています。これにより、オーナー様は安心して無垢材を導入でき、長期的に物件の資産価値を維持できます。
兵庫県西宮市の賃貸マンションリノベーションに採用されたバーチ(カバ / 樺)ユニ無垢フローリング【ラスティック】は、自然塗料仕上げによって素材の魅力を引き出し、入居者にとって快適でデザイン性の高い住まいを実現しました。

自然素材の魅力を活かした賃貸マンションのリノベーション事例です。
ナチュラルでどんな家具にも合わせやすく、節や濃淡の表情豊かな床は、賃貸物件としての実用性と美観を兼ね備えています。無垢フローリングを賃貸物件に導入することを検討している方にとって、本事例は大いに参考になるでしょう。

