無垢フローリングの四隅には一般的に面取り加工が施されています。
僅かに角を斜めに落としておくことで施工時に若干の段差があっても分からなくするためで、近年は下地の良さもあり、面取りは極小の「糸面(いとめん)」と呼ばれるものが標準的になっております。
この面取りはV溝とも呼ばれており、ご希望に応じてカスタムすることも可能です。

フローリング工場によって若干のサイズや深さの違いはありますが、標準的なV溝は凡そ0.5mm程度の深さで上記のようなV字となっておりますが、クラシカルなデザインを求める場合や下地の状態がよろしくない場合などこの面取りをカスタムすることも可能です。

今回は古い物件の部分補修のため、既設されている無垢フローリングのデザインに合わせて面取り部分を丸く加工致しました。
ちょっとしたコトですがこう云った部分もこだわるからこそ無垢フローリングは面白い!…と思って頂ける方は是非エコロキアにご相談下さいね。
コメント