ブラックウォルナットに限らず表面特殊加工は様々なデザインを取り扱っており、人気があるのは「スプーンカット」ですが、今回は少し斜め上の「アロー」と云うデザインでブラックウォルナットの無垢フローリングをご発注頂きました。

スプーンカットともデザインは似ておりますが、こちらは横になったVの字が連なるようなデザインで、矢じりのようなカタチのため「アロー」と呼ばれております。
エコロキアでは「アロー」ですが、他社様では相手の動きを封じ込める武具の「刺股(さすまた)」と云う呼び名で出ているモノもあるようです。
スプーンカットと比較すると、規則性がありますが、写真をご覧頂くように「単純なパターンが繰り返されている」ような不自然さはなく、写真のブラックウォルナットの無垢フローリングは120mm幅ですが、スプーンカットよりもストロークが長いので、幅が広い方がより「アロー」のデザインを楽しめると思います。

表面特殊加工を工場で施して、弊社にて自然塗料でオイル仕上げを行い納品です。
このような特殊加工品は別注対応となりますので、どんな無垢フローリングでも加工することが可能です。
納期は3週間程度必要となりますが、それ以上の価値があると思いますよ。
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