数あるウッドデッキの中でどれを選べば良いのか悩む方も多いでしょう。
耐久性、施工性、予算、灰汁(あく)がでるのかどうか、素足で使えるのかどうか、塗装が必要なのかどうか…と選択の基準は沢山あります。
そんな選択基準で今回は『迫力』で選ぶなら…と考えたときにオススメがこのエコアコールウッドのデッキ材です。

ご覧の通り杉の板なのですが、防腐処理が施されており、注入処理後に高分子化され、腐朽菌による木材成分の分解を困難にし、木材そのものが腐りにくくなるという特徴を持った国産のデッキ材で、何よりサイズの大きさが魅力的。
38×220×4000mmと圧倒的なサイズで、ウリンやセランガン バツなどハードウッドの標準的な20×120mmの板材と比較すると歴然の差。

このエコアコールウッドのメリットは巨大なサイズとソフトウッドならではの施工性の良さと素足で使用可能な点で、デメリットは防腐処理がされていても切った木口は防腐剤が付いていないので、塗装が必要です。
まぁ最初から何かお好みのカラーにする予定の方であれば問題ないと云えるデメリットで、これを床板に敷けばかなりの大迫力です。
勿論サイズは他にもあり、フェンス材や根太、大引きに使用するような角材もありますが、オススメは根太や大引きにはハードウッドを用いて、床材をこのエコアコールウッドにすると全体の耐久性も上がります。
広島県の世界遺産、厳島神社にも用いられているエコアコールウッドですので実績も申し分ありませんよ。
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