本日ご紹介するのは香川県の観光名所、金刀比羅宮の参道に入って右側にある「金陵の郷」の大楠です。









この「金陵の郷」は讃岐・香川で1789年創業以来、こんぴらさんの御神酒を造っている西野金陵株式会社さんの見学施設で、その中庭にあるのがこの大楠で、むしろこの大楠を中心に作られたような建物です。
中では清酒 金陵の試飲ができるそうですが、車で訪れたため残念ながら呑めませんでしたが、この近辺には以前ご紹介した「琴平町のセンダン」やここから登った金刀比羅宮境内にも「金刀比羅宮社務所横の大楠」などがあり、1泊して楽しむことも出来る観光スポットですね。
この金陵の郷の大楠は「香川の保存木」に指定されており、現地看板によると樹齢は鎌倉時代とあるのでおよそ800年、金刀比羅宮の創建年代は平安時代と云われているのでずっとこの参道を見守ってきた存在なのかも知れませんね。
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